先日、私の祖母が天国へと旅立ちました。



何度も何度もヤマを乗り越えて頑張っていたおばあちゃん。



3週間前に家族でおばあちゃんに会いに行ったのが最期でした。



たぶん・・・えーたとゆーとは覚えていないかもしれない。



でも、こうやってブログに書き留めておくことで、ひいばあちゃんは最後まで頑張って生きていたんだよ、ということを伝えたいです。




祖母の死を知り電話を切った後、ただただ呆然としていました。



電話での会話を聞いていたのか、えーたが「(ひい)おばあちゃん、大丈夫?」と心配してきました。



「おばあちゃんはね、お星様になったんよ。えーちゃんには難しいかもしれんけど遠い遠いところに行ったから、もう、会えないんよ」



すると、えーたはちょっと考えたあと、



「大丈夫よ。良くなるよ。泣かないで、大丈夫だよ、また会えるから。」と言いました。



この子が死というものを分かってるとは思えません。どこまで理解してるのかもわかりません。



でも、なぜか、この子は私がいま一番欲しい言葉を言ってくれました。




思えばいつもそう。



えーたは、普段は私に怒られてばっかりなのに、、、私が悲しいときは必ず味方になってくれて、支えてくれる。



まだ3歳なのに、そのパワーはすごい。ついつい怒ってばかりの自分を猛省する瞬間です。






おばあちゃん、もう会えないけれど、おばあちゃんが遺してくれたえーたとゆーとは今も元気いっぱいです。



おばあちゃんがいてくれたから、えーたとゆーとはこの世に生まれることができました。



ありがとう、おばあちゃん。



天国からえーたとゆーとと、怒ってばかりの母を見ていてね。