地震から10日が過ぎました。



被災地の方々のことを思うとブログなんて書く気にもなれなかった。



テレビで小さい子どもや赤ちゃんが寒さや空腹、余震や原発の恐怖に直面してる様子を見ると、えーたとゆーとと重なって見えて、身がちぎれる思いでした。




普通にあたたかいご飯食べて、あたたかいお風呂に入って、あたたかい布団に入って、、、、



幸いにも福岡は余震などは今のところ起きておらず、いつもと変わらない生活を続けていることにすら後ろめたさを感じることがありました。




でも、私がそんな罪悪感をもったところで、誰も救われることなんてなく、



生かされた命を持つ者として、一人の母親としてできること・・・・子どもたちとともに毎日を一生懸命生きることが今の私にできることだと気付きました。




私が一人ドンヨリ過ごしてる間も、えーたとゆーとはちゃんと成長してくれています。




彼らが一生懸命生きていることを、しっかり、この目で見守ることが私の役目。




先日、えーたの靴が小さくなったので新しい靴を買ったらすごく喜んで「パパ、ありがとう。ママ、ありがとう。」と言ってくれました。



あたりまえだけど、ちゃんと「ありがとう」と言える子になってくれたことに、ママからも「ありがとう」です。




毎日元気に過ごせること、生きていること、すべてに感謝しながら子どもたちと過ごしていきたいと思います。