今日はえーたの幼稚園の個人懇談会でした。



えーたは3時半に幼稚園から帰宅するのですが、4時から面談だったのでバタバタ~~。



3歳児の個人懇談ってナニ??・・・て不思議な気分で行きましたが。。。



行ってみたあとの感想・・・・先生ってすごいなぁ。



週に一日しか会ってないけど、きちんとえーたのことを把握してくれてて、「えーた」という共通の話題で話していて私自身すごく楽しくて、予定時間は20分だったはずが2倍も話し込んでしまいました(;´▽`A``




主に幼稚園での様子について、えーたの苦手なところや年少までの目標を一緒に確認しましょう、というかんじ。





先生の話では、えーたはマイペースでスローペース、だそう。(スローペース イズ マイペースなのか。)



朝、幼稚園に到着すると、ゆーっくりゆーっくりマイペースに着替えて身支度をするので、友達と遊ぶ時間一人だけかなり減ってるらしい(笑)



私も普段から「この子ライゴーっぽいライゴー」て思っていたけど、やっぱりそうだったのか!?



(でも給食を食べる時間はちゃんとみんなと同じらしい。)



マイペースはいいことだけど、集団生活についていくためにももう少し早めに行動しましょう、とのこと。






それから、運動が苦手な面も指摘されました。



これはねー、ママもえーたが小さいころから薄々感じてたからねー。今日も幼稚園の体育の授業で、鉄棒に足を引っ掛けて逆立ちするのが怖くて「あ゛ーーー!」って絶叫してたらしい(汗)




長距離を平気で歩いたりするから、まあ、体力はあるみたいだし、球技は得意なんだけどね。鉄棒やマット運動系が苦手なんですって。






あ、あとね、「えーたくんは常にアンテナをいろんなところに張り巡らせているので、もう少しじっと席について先生のお話を聞けるようにしましょうね」とも言われました。



なははー。ま、3歳だしね~・・なんて心の中では笑って流しちゃったけど、集中力がないのは確かにそうかも。



車で遊ぶ時と、パパと公文するときだけは(なぜか)集中してやってるけど、あとのことはテキトーだもんな。「え?もう終わり?」て聞き返したことが幾度となく・・・



3歳とはいえ、せめて3歳程度の集中力はあってほしい。




すぐに気が散ってしまったりするのは、テレビを付けっ放しにしてたりするのも原因になったりするらしいです。




そう言われると、夕方の4時のいないいないばぁを筆頭に延々とNHKのオンパレード番組を流しっぱなしで、(あ、もちろんご飯の時間は消しますよ)7時前になったら天気予報入れたりニュース入れたりで結局3.5~4時間ぐらいテレビついてるかも。。。。いかんいかん。



この辺はえーたが改善するというより、私が改善しないといけませぬ(^▽^;)





・・・と、まあ、ここまで聞いてきて、先生に褒められたところって「給食を残さず食べてます」と「積み木がとても上手です」ということ(笑)




ま、生活態度がどうのこうのっていうのは二の次でして、、、(オイ)、私が一番聞きたいこと。「幼稚園でのえーたの様子は楽しそうですか?」




私の知ってるえーたは内弁慶で、家の中では大声で元気に遊ぶけど、外にでると恥ずかしがり屋でシャイ。大人の人と話すのもモジモジしたり声も小さくなって。(お友達と遊ぶ時は普通なんだけどね)



きっと先生の前でもおとなしい子なんだろうなぁって思っていたんですが、




先生はキョトンとした顔で「えーたくんは、よく喋る活発な子ですよ~。お友達ともいーっぱい喋って元気いっぱいです。おとなしい!?とんでもない!!」と言いました。。。




ついでに、今日も鉄棒の時間に仲の良い男友達三人組で鉄棒をせずにキャーキャー遊んでたら、園長先生(兼体育の先生)に叱られたそうです(笑)なに、その小学生みたいな叱られ方(笑)




なんか意外でした。



活発な子ってあまり言われたことがなかったし、えーたが先生にガツンと叱られてる様子を想像したら・・・なんか嬉しかったです(笑)3歳で他人に叱ってもらうときってなかなかないしね。




「ママがいると恥ずかしかったり甘えちゃったりするんでしょうね」と先生から言われました。



そうだったのかー。私が勝手に「この子は内弁慶でシャイな子」ってレッテル貼ってたんだなー、と反省。




いや、実際、私がいるときは、えーたは他の人にはモジモジしてるけど、私から離れたらちゃんとそれはそれで大丈夫なんだなぁ。



なんか、いつまでも赤ちゃんだったイメージが離れないから、「私がいなきゃ!」て思ったりもするけど、それは私の勘違いで、えーたはえーたなりに自分の世界をちゃんともつこととができるくらい成長したんだなぁ、と(本当に今さらなんですが)実感しました。



大丈夫大丈夫?と心配し過ぎたり過干渉になりすぎたりたところで、結局はそれって子どもを信じきれてないだけで、子どもはちーっともなーんとも思ってなかったりするんですね。




・・・・とまあ、他にもいろいろお話をしたんですが、




ここの幼稚園はしつけについて厳しいので、親の私がちゃんと付いていけるかが不安でしたが(汗)、先生たちも子どもたちをしっかり見てくれて一緒に育ててくれてる、というのをすごく感じることができました。




そして何より「えーたくんはいつもニコニコ元気いっぱいです」という先生の言葉を聞けたので安心。



えーたが楽しんでくれることが一番だもんね!



残り少ない未就園児時代を楽しんでもらいたいと思います。