記憶が新しいうちに今回の出産について書いておこうとおもいます。
実はゆーとが産まれる前夜、自分が破水して出産する夢を見ました。
それがまさか正夢になろうとは……
8月29日、この日は臨月に入って初めての検診日。天気は快晴で残暑厳しい1日でした。
内診をしてもらい、先生から「子宮口が2センチぐらい開いてるから予定日よりかなり早く生まれそうだよ。一週間以内には生まれるかも」と言われました。
ところがどっこい。
一週間も待たずして、その日の夜11時に急にお腹がキューっとなって破水。
ばあばに電話して家まで来てもらい、寝室で寝ているえーたを託してパパの車で病院へ。
病院についた時点では子宮口は3~4センチ開いていましたが、まだ陣痛はきてませんでした。
陣痛もきてないし、とりあえずパパには車で待機してもらい、私は陣痛室で仮眠をとることに。
でもこんなときに寝れるわけもなく、ひたすら陣痛がくるのを待ちました。
なんとなくお腹は張るものの、えーたのときのような激痛はなかなか来ず…
午前3時半頃からやっと陣痛らしきものが5分おきにきたけど、特に激痛っていうほどきつくなくて助産師さんとも「まだかな~」「まだ顔に余裕あるもんね~」「寝といた方がいいよ~」「うーん、無理」なんて普通に会話してました。
たまに強い陣痛はくるけど耐えれる程度で、次は弱い波だったり…いわゆる微弱陣痛っていうのが続いていました。
朝方5時ぐらいになって助産師さんから「旦那さんどうする?そろそろ呼んどく?」て言われて、とりあえず呼ぼっか~みたいなノリになり、私が自ら電話(笑)
車内で仮眠してるパパに「そろそろ来て~」って電話を切った次の瞬間。
今までになかった激痛の陣痛が一回。
「出そう!!!」
そっから歩いて分娩台にいき、その時点で子宮口全開。パパも到着し、立ち会い出産。
最後に何度かいきんで朝5時50分、ゆーとが誕生しました。
母子手帳には分娩時間1時間55分って書いてあるけど、きつかったのは本当に最後だけだったなー。
えーたのときは裂傷がひどかったけど、今回は全くナシ。縫合も全くなく先生と助産師さんから「すごく上手に産めたよ!」と誉められました(笑)
でも、そのあとの出血がひどくて(1リットル以上出たんだそうで…)元々貧血だったし、なかなか分娩台から部屋に戻れず…朝ごはんもパパと一緒に分娩台で食べました(笑)
最終的に妊娠中に8キロ太りましたが、出血のおかげか?出産後には7キロ減。いまは元の体重に戻りました。(でも元が元なのでもっと痩せなきゃ…)
そして入院生活は…本当に暇でした。
予想外にえーたはあっさりしていて、お見舞いにきてくれてもそのうち狭い部屋に飽きて「ママ、ばいばーい」って帰っていく・・
子どもって親が思ってる以上にたくましいんだな…と痛感しました。
暇な私は雑誌みたりテレビみたりしかする事がなく。(ゆーとは同室ですが)なんとなくいつもの癖で4時になったらNHKなんかつけてみたり(笑)←そして寂しくなる。
ご飯がおいしい病院だったので食べることだけが楽しみでした~
フランス料理のフルコースもあって、食事に対するテンションはいつも高かったです(笑)
でも…入院生活最終日の夜。
「ここで食べる最後の夕飯だな~」ってすんごく楽しみにしてたのに……最後に出てきた夕飯が…おでん……
いや、おいしかったよ…練り辛子つけて…
おいしかったけど、最後の最後でおでんなんだ…て思いました…
…とまあ、最後は話がズレましたが(笑)、今回の出産はえーたの時とは全く違うものでした。
やはり経産婦は早い!陣痛が少ない分、後陣痛が痛いっていうけど、私としては陣痛なんかに比べたら後腹は生理痛みたいなもんでした。
ゆーとは赤ちゃんだから小さいけれど存在感抜群で、家族4人で写真を撮ると、今まで三角形だった形が四角形になって「あ~家族が増えたんだな~」と実感します。
かわいいかわいいゆーくん!
ママが「早く出てきて!」てずっと言ってたから早めに誕生してくれたんだね。ありがとう!
あなたの存在だけでママは癒されています♪
そしてえーちゃん!
いきなり赤ちゃんがやってきて戸惑っているでしょうに、
ママを困らせることなく優しくいつもどおりのえーたでいてくれて本当にうれしいよ。ありがとう!
