「いないいないばぁ」の絵本を見ていたときのこと。ワンワンが出てくるページを指差しながら

「ワンワン、おった~」ワンワン

えーた、二語文登場。まさかの博多弁(笑)(「おった」=「いた」です)

日に日に言葉を覚えていく年頃ですが、よく登場するのが「ちゃーちゃん」。「○○ちゃん」とつくものはすべて「ちゃーちゃん」と呼ばれる宿命・・・・

☆えーたの「ちゃーちゃん」シリーズ☆

○なっちゃん(私の妹の名前)

○えーちゃん(自分のこと)

○くーちゃん(ヌイグルミの名前)

○赤ちゃん

○しまちゃん(しまじろう)

それでも彼なりに使い分けているところがある意味すごい??


言葉を覚える一方でどんどん知恵がつくわけで・・・・「○○したい!」「○○したくない!」という欲求も顕著に現れます。

普段のえーたはあまりキーキー言わないタイプなんですが、空腹時のえーたは危険。(←親ゆずり。特にママは危険(;´▽`A``)

たとえば・・・・お昼時間の空腹時にお外から帰ってきてすぐにヨーグルトを欲しがったえーた。とりあえず冷蔵庫からヨーグルトを出した・・・のが失敗。「あ、ヨーグルト食べる前にお手手キレイキレイしなきゃね~」て言うといきなり号泣。

ヨーグルトを見せられてすぐに食べれると思ってたのに、手を洗えと言われてお怒りになられたご様子(笑)

手を洗う時間すら嫌になるほど食べたかったのね^^:

私がヨーグルトを見せずに普通に手を洗わせてから冷蔵庫から取り出せば何の問題もなかったこと。うーん。子供のタイミングは難しい(笑)

それでも「泣いたカラスがもう笑う」と言われているように、子供の気持ちの切り替えの早さにはビックリ&感心です。見習いたいぐらいきらきら

えーたを育ててて思うのが、グズグズ言いそうになったら、いかにそこから気を逸らすかがポイントになってくるんだなぁ、ということです。

どうやってグズグズから気を逸らすか・・・えーたの場合ですが、結構ママが演技することが利きます。ミュージカル並みに気持ち込めて演技します。

たとえば・・・今日の夕方の話。夕飯後にヨーグルトを欲しがるえーた。(また出たヨーグルト(苦笑))

でも私はそのとき後片付けのお皿を洗ってる途中。そんなこと構わず欲しがるえーた。でも私は全部洗い終えてからヨーグルト食べさせたい。「ちょっと待ってね」が分からない年頃のえーた。でも私は洗い終わるまでちょっと待ってて欲しい・・・・

これは・・・バトルになる!!!

そこで開演。泡だらけのお皿を左右に振りながら「お皿さんたちの事情」

♪おぉ~~泡だらけ~は嫌だわ~

 お水でキレイキレイされたいの~~ピッピッ(水を軽くえーたに飛ばす)♪

♪えーたく~ん、ちょっと待っててね~~

水道代~かかるから~チャチャっと終わらせるからね~あぁ、それは大人の事情~♪


えーたは「皿がしゃべった!!」ということと、「ピッピッ」で水を飛ばされることに爆笑。

かくして無事に皿洗いを全て終える間、えーたはグズることはありませんでした。そして二人で笑顔でそれぞれ一個ずつヨーグルトを食べました♪(←最近私もお通じのために毎日食べてます)

ミュージカルは恥ずかしいけど所詮観客はえーただけで誰も見ちゃいないし。結構アホみたいな歌詞つけながら

歌ったり、しゃべったりしてグズグズするのを未然に防いでいます。そのほうが自分もイライラしないですしね(;´▽`A``