子育てしてると、自分の器がどれだけ小さいかを思い知らされます。

えーたが動き回る前は「男の子だしいっぱいイタズラしてやりたい放題させて自由に遊ばせたいな~」なんて素敵な育児論を勝手に掲げていた私ですが・・・

いざ動けるようになると「イタズラ」と「危険」の境目が難しい。しょっちゅう「あーだめだめ!」「もーだめだめ!」て言ってしまいます(-。-;)

えーたにとってはイタズラしようと思ってしてるわけじゃないし(たまにわざとしてるときもあるけど)、赤ちゃんはこれが何なのか知りたいから何でも口にいれたりするだけなんだろうなぁと頭では分かっていても・・・・ねぇ。

ご飯茶碗のような自分の器をビヨーンと広げて圧力鍋ぐらいにどっしりしたい(なんか違うね)


「もー」「だめだめ」を言いたくなったときに何かいい方法はないかと自分で考えてみました。

「仏のマスク」っていうのがあればいいんじゃないかと。。。。


洗濯物をたたんで重ねていたところ、えーたザウルスが豪快に「あちょー」っと手足で崩していったとしても・・・仏のマスクをサッと着用。後光が輝いて

「いいのよいいのよ。ここに重ねてるママが悪いのよ~」


干したての布団に洗いたてのシーツをつけて満足してるところに、パンを口にいれたままのえーたザウルスが布団によじ登ってきて、口に入れすぎたパンのせいでゲボーっと胃液ごと吐かれたとしても・・・仏のマスクをササっと着用。後光が輝いて

「いいのよいいのよ。何度でもシーツを洗えばいいのよ~何度でも布団を干せばいいのよ~」


寝かしつけていて眠くなったからか人の肩や顔をカプカプ噛まれて血が滲んでこようとも・・・仏のマスクをサササっと着用。後光が輝いて

「いいのよいいのよ。甘え噛みですもの~アンパンマンみたいに食べられるわけじゃないもの~」


化粧中にポーチを奪い取られ全部中身をばらまかれた上に眉ペンシルをあぐあぐ食べながらどこかに隠してしまい、必死で探して本棚の隙間からでてきていざ使おうと思ったらヨダレでびちょびちょになっていても・・・仏のマスクをササササっと着用。後光が輝いて

「いいのよいいのよ。眉毛がうすいママが悪いのよ~」


あーーーー

こんな母親いないだろうな(笑)

でもね、危ないものは危ないってちゃんと教えるときはマスクは使えないですよね。

ガスコンロ触ってるのにマスク着用しちゃって「ここにコンロがあるから悪いのよ~」とか言っちゃったらいかん。

誰だってダメダメ言い過ぎる母親になりたくないですよね。

忍耐強くなることをえーたに教えられてると思って成長しないといけないなぁ(;´▽`A``

何でもし放題で大変だけど、夜中に寝惚けて「ドゥー」って言いながら私の背中にすり寄ってくるえーたを見たら・・・可愛くて力が抜けてしまいます。

ママ業ってこれの繰り返しですね。

高い高いれすね~♪