コードギアス反逆のルルーシュR2に登場するロロランペルージは境界性パーソナリティー障害に該当する。
確かに、当てはまらないところもあるかもしれない。確かに彼は情動が激しいところや親しい人物に暴言を吐くところもない。
しかし、見捨てられ不安と理想化とこき下ろしが強く、また相手に感情があることが理解していない。
劇中でのエピソードは2つある。主人公のルルーシュの大切な友人であるシャーリーを衝動的に殺す。もう一つはルルーシュの妹であるナナリーを殺そうとする。
特に後者の動機はルルーシュの愛情を独占したい、また見捨てられたくない不安からきたものである。
劇中、ロロはルルーシュが処刑されかかったところを助け心臓に負荷がかかる周囲の人間の時を止める能力、絶対停止のギアスを使い追手を振り切り命を落としてしまう。彼の心の闇は癒されることなく破滅へと向かってしまった。
彼の心を癒す手段は接し方にある。
ここは次回に述べよう。
コードギアス反逆のルルーシュR2に登場するロロランペルージは境界性パーソナリティー障害に該当する。
確かに、当てはまらないところもあるかもしれない。確かに彼は情動が激しいところや親しい人物に暴言を吐くところもない。
しかし、見捨てられ不安と理想化とこき下ろしが強く、また相手に感情があることが理解していない。
劇中でのエピソードは2つある。主人公のルルーシュの大切な友人であるシャーリーを衝動的に殺す。もう一つはルルーシュの妹であるナナリーを殺そうとする。
特に後者の動機はルルーシュの愛情を独占したい、また見捨てられたくない不安からきたものである。
劇中、ロロはルルーシュが処刑されかかったところを助け心臓に負荷がかかる周囲の人間の時を止める能力、絶対停止のギアスを使い追手を振り切り命を落としてしまう。彼の心の闇は癒されることなく破滅へと向かってしまった。
彼の心を癒す手段は接し方にある。
ここは次回に述べよう。
機動戦士ガンダムSEEDで一番の危険人物はラウルクルーゼである。
確かに、キラやアスラン、ラクスは嫌われている。彼らは力はあるが聖人ではない。
戦いをやめることを望み対話を選ぼうとしたが通じず武力で戦うことを選んだ面もある。
しかし、彼らは悪人ではない。まず彼らは嘘はつかない。悪人なら嘘は息を吸うようにつくであろう。己の快楽や利益のために。しかし、彼らには劇中その描写は見られない。
次に言い訳もしない。悪人なら自分の悪行を開き直って人になすりつける。彼らはそのような発言はまずしていない。
最後に、罪悪感や覚悟もある。悪人なら良心がないため、自分の悪行に何も感じない
。しかし、彼らは自分の武力行使に迷いを感じまた、罪を償い覚悟もある。
以上のことからキラやアスラン、ラクスは悪党とは呼べない。
むしろ凶悪なのはラウルクルーゼである。
彼は反社会性パーソナリティー障害の範疇に入るであろう。表面的非常に魅力があるということである。表面上彼はイザークやアスラン等クルーゼ隊のメンバーや捕虜になったフレイに気遣う魅力的な上司を演じていた。そのため部下から慕われていた。
次に口が達者であるということが該当する。彼が反対意見を言いくるめる場面がいくどとあった。
最後にスキをついたら攻撃することである。
劇中ではヘリオポリス強襲にガンダムを奪ったり、人類の闇をキラに叩きつけて追い詰める等のことをしている。
以上三点の特徴からラウルクルーゼは反社会性パーソナリティー障害に該当すると思われる。その凶悪さはSEEDで一番であることは間違いない。また、ガンダム史やアニメ史はもちろん、映画の名悪役ともためをはれるであろう。