生きる力が弱く、定職にも就けず、怨み節を口ずさみながらも、いつもどこかうしろめたい。いつかちゃんと自立できることを夢見ながら、ひっそりと暮らす中年ホモセクシュアルの日記です。同じ轍を踏まないよう参考にしていただければ幸いです。