こんにちは🌸
春になると、山や道ばたで
ふきのとうを見かけることがありますよね。
独特の香りとほろ苦さがあり、
天ぷらやふき味噌にして食べると
「春が来たなぁ」と感じる方も多いのではないでしょうか。
では、このふきのとうは
ハーブとして考えることができるのでしょうか?
🌱ふきのとうは「和ハーブ」
結論からいうと、
ふきのとうは和ハーブの一つといえます。
和ハーブとは、日本で昔から
・食べる
・体を整える
・香りを楽しむ
などの目的で使われてきた植物のこと。
そう考えると、ふきのとうは
まさに日本の暮らしに根付いた植物ですね。
ふきのとうは植物 フキ の花のつぼみで、
春になると地面から顔を出します。
その姿は、まさに
春の訪れを知らせてくれる自然のサインです🌸
🌼ふきのとうの苦味には意味がある
ふきのとうの特徴といえば、
やはりあのほろ苦い味。
実はこの苦味には、体にうれしい働きがあります。
・食欲を促す
・代謝を助ける
・体を目覚めさせる
昔から日本では
「春は苦味を食べる」
と言われてきました。
冬のあいだに溜まりがちなものを外に出し、
体を春モードに切り替える知恵なんですね。
🌿和ハーブは身近にたくさん
ふきのとう以外にも、
私たちの身近には和ハーブがたくさんあります。
例えば
・シソ
・ヨモギ
・ドクダミ
・ミョウガ
これらも昔から
食や健康に活用されてきた植物です。
西洋のハーブと同じように、
日本にも自然と寄り添う植物文化があるのですね🌿
🌸自然のリズムを感じる植物
ふきのとうは、
春をいちばん最初に知らせてくれる植物のひとつ。
その香りや苦味は、
冬から春へと体を切り替える自然のメッセージかもしれません。
季節の植物を取り入れることは、
自然とつながる暮らしにもつながります。
もし見かけたら、
春の恵みとして楽しんでみてくださいね🌱
