こんにちは。
少しずつ朝晩の空気が冷たくなってきましたね。
「もう秋の種まきは終わりかな…」と思いがちな11月ですが、実はまだ間に合うハーブがあるんです🌿
気温が下がるこの季節は、成長のスピードはゆっくりになりますが、じっくり根を張って春に元気な姿を見せてくれるハーブがたくさんあります。
今回は、そんな“11月に種まきしても楽しめるおすすめのハーブ”を5つご紹介します。
🌱1. パセリ
寒さに強く、冬の間も葉を少しずつ育ててくれる頼もしいハーブです。
発芽まで時間がかかるので、秋〜冬にじっくり育てるのがぴったり。
キッチンの窓辺に小さな鉢を置けば、料理の仕上げにすぐ使えて便利。
寒い日は、パセリ入りスープで体を温めるのもおすすめです🍲
🌿2. チャービル(セルフィーユ)
フランス料理でおなじみの繊細な香りを持つハーブ。
寒さに強く、半日陰でもよく育ちます。
気温が下がると香りがマイルドになり、サラダや卵料理にもぴったり。
ふんわりとした葉が冬のキッチンをやさしく彩ってくれます。
🍃3. コリアンダー(パクチー)
暖地(関西・九州など)では、11月でもまだ種まき可能です。
寒冷地では、室内のプランターで育てるのがおすすめ。
冬の間はゆっくり育ち、春になると勢いよく葉を伸ばします。
発芽までは暖かい場所で管理し、芽が出たら日当たりのよい窓辺へ。
🌸4. カモミール(ジャーマン)
白い花と甘い香りが人気のハーブ。
11月上旬までなら、地植えでもプランターでも種まきができます。
寒さに強く、冬を越して春にたくさんの花を咲かせてくれます。
お茶にしたり、ポプリにしたり、香りで癒されたい方にぴったりです☕
🌿5. ミント類(ペパーミント・スペアミントなど)
ミントは発芽温度が15℃前後なので、室内の暖かい窓辺で育てるのがおすすめ。
発芽さえしてしまえば、冬の間も元気に葉を伸ばします。
乾燥しやすい時期なので、霧吹きでやさしく水分を補給してあげてくださいね。
ハーブウォーターやお風呂に浮かべても爽やかです✨
🪴まとめ:冬は「ハーブと過ごす癒しの時間」
11月は、植物がゆっくり休む季節。
そんな中でも、ハーブたちは静かに根を張り、春の準備を始めています。
室内で小さな鉢を育てながら、
🌿お茶を飲む時間
🌿料理の香りづけ
🌿香りでリラックス
そんな“冬のハーブ時間”を楽しんでみませんか?
