ハーブというと、ラベンダーやミントなど海外のものをイメージする方が多いですよね。
でも実は…
日本人の身体には、昔から身近にあった“和ハーブ”の方が相性がいいと言われているんです。
今回はその理由を、やさしくシンプルにまとめてみました。
ハーブが好きな方はもちろん、日々のセルフケアに取り入れたい方もぜひ参考にしてください♪
🌿 ① 日本の風土で育ったハーブは、日本人の身体になじみやすい
和ハーブは、私たちが暮らす 湿気が多く四季の変化が大きい日本の環境で育ってきた植物です。
-
湿気が多い → 余分な水分を流すスギナ・ドクダミ
-
寒暖差がある → 巡りを整えるシソやショウガ
こうした働きは、日本の暮らしにぴったりなんです。
🌿 ② 日本人はむかしから和ハーブを“食べる・飲む・浴びる”文化だった
シソ、ヨモギ、柿の葉、クマザサ、スギナ…。
どれも昔から 薬草茶・入浴剤・料理の香りづけとして親しまれてきました。
長い歴史の中で使われ続けてきた植物は、
身体が受け入れやすく、アレルギーや刺激も少なめといわれます。
🌿 ③ 海外ハーブより刺激が穏やかなものが多い
海外のハーブは香りが強く、作用がハッキリしているものもあります。
一方、和ハーブは やさしく・ゆるやかに働くものが多いので、
-
体調に波がある方
-
胃腸が弱い方
-
日常的に使いたい方
にとって、とても使いやすいんです。
🌿 ④ 日本人特有の体質にもフィットする
日本人には、
✔ 胃腸が繊細
✔ 冷えやすい
✔ むくみやすい
✔ ストレスを受けやすい
という特徴が多く見られます。
そして和ハーブの働きは…
-
シソ:胃腸のサポート
-
柿の葉:ビタミン補給
-
ヨモギ:身体を温める
-
スギナ:むくみケア
まさにこの体質傾向にぴったり。
🌿 海外ハーブと和ハーブ、どちらも楽しむのがいちばん♪
海外のハーブは香りが豊かでリラックス作用が高く、
和ハーブは体質ケアに優しい。
だからこそ、おすすめは…
💡 香り → 西洋ハーブ
体質ケア → 和ハーブ
こんなふうに組み合わせると、
ライフスタイルに自然と馴染むハーブ習慣になりますよ♪

