みなさん、こんにちは! 

 

突然ですが、**「長生きしたければ、庭にセージを植えよ」**という古い格言を知っていますか?

古くから「医者いらず」と言われるほど、健康にも美容にも嬉しいパワーを秘めたハーブ、それがセージです。

お料理に使えたり、可愛い花を咲かせたり、実はお庭にあるととっても心強い味方なんですよ。今回は、初心者さんでも迷わないセージの選び方と育て方のポイントをご紹介します!

1. あなたはどれが好き?人気のセージ3選

セージと一口に言っても、実は種類がとっても豊富!用途に合わせて選んでみてくださいね。

  • お料理の相棒:コモンセージ シルバーグリーンの葉っぱがとってもおしゃれ。お肉の臭みを消してくれるので、ソーセージ(語源はここからきているという説も!)や肉料理にぴったりです。

  • 驚きの香り:パイナップルセージ

     

    葉っぱをこすると、本当にパイナップルの甘い香りがします!秋には鮮やかな赤い花が咲くので、お庭がパッと明るくなりますよ。

 
  • お花を楽しむ:チェリーセージ 赤と白のツートンカラーなど、可愛らしい花を長く咲かせてくれます。とっても丈夫なので、ガーデニング初心者さんには一番のおすすめです!

2. セージを元気に育てる「3つの合言葉」

セージはとっても丈夫な植物ですが、ひとつだけ苦手なことがあります。それは、日本の**「ジメジメした湿気」**。 元気に育てるためのポイントはこの3つです!

① お日様と風が大好き!

とにかく日当たりの良い場所を選んであげてください。そして「風通し」が何よりの薬です。

② お水は「乾いてから」でOK

セージはちょっと乾燥しているくらいがちょうどいいんです。土の表面がしっかり乾いたのを確認してから、お水をたっぷりあげましょう。「毎日ちょこちょこ」は根腐れの原因になるので注意です。

③ 梅雨前の「散髪」を忘れずに

湿気が苦手なセージにとって、日本の梅雨は試練の時…。 梅雨が来る前に、混み合っている枝を思い切ってカット(切り戻し)してあげましょう。株の中に風が通るようになれば、夏を元気に越せますよ。

3. セージがある暮らしを楽しもう

収穫したセージは、乾燥させてポプリにしたり、お肉と一緒に焼いたり、使い道はいっぱい! お庭やベランダにふわっとセージの香りが漂うだけで、とっても癒されます。

「何から植えようかな?」と迷っているなら、ぜひセージを候補に入れてみてくださいね。


いかがでしたか? 種類によって見た目も香りも全然違うので、ぜひお気に入りを見つけてみてください!