こんにちは🌿
ラベンダーを育てていると、

「冬になったけど、このままでいいの?」
「寒さで枯れちゃわないかな…?」

と不安になりますよね。

結論からお伝えすると、ラベンダーは冬でも育てられます!
ただし、少しだけコツがあります。

今回は、初心者さんにもわかりやすく
ラベンダーの冬越しについて解説します。


🌿 ラベンダーは寒さに強い植物です

ラベンダーは意外にも耐寒性のあるハーブ
特に日本でよく育てられている品種は、冬を越せるものが多いです。

ただし、品種によって寒さへの強さが違います。


❄ 冬に強い・弱いラベンダーの違い

冬に強くて育てやすい

  • イングリッシュラベンダー(真正ラベンダー)
    → 初心者さんに一番おすすめ◎

寒さが苦手なタイプ

  • フレンチラベンダー

  • スパイクラベンダー

寒さに弱い品種は、冬は鉢植えで管理すると安心です。

 

 


🌱 冬のラベンダーは「お休み中」

冬のラベンダーは成長が止まり、休眠期に入ります。

✔ 花は咲かない
✔ 成長しない
✔ 葉の色が少しくすむことも

これは自然な状態なので、枯れたわけではありません。
「ちゃんと冬眠してるんだな〜」くらいに思って大丈夫です♪


🪴 冬越しを成功させるポイント

① 水やりはとにかく控えめ

冬は土がなかなか乾きません。
土がしっかり乾いてから少量だけ が基本です。

👉 水のあげすぎは根腐れの原因になります。


② 日当たりと風通しを大切に

  • 日当たりの良い屋外が基本

  • 蒸れないよう風通しも意識

霜が心配な日は、軒下に移動するだけでOKです。


③ 冬は剪定しない

「伸びてないから切りたい…」と思っても、
強い剪定は春まで待ちましょう。

枯れた花穂だけ軽くカットする程度なら問題ありません。


④ 肥料はあげない

冬は成長しないので、肥料は不要。
春までお休みさせてあげましょう🌿


🌸 地植えと鉢植え、どっちがいい?

初心者さんには鉢植えがおすすめ!

理由は…

  • 寒い日は移動できる

  • 水管理がしやすい

  • 枯らしにくい

慣れてきたら地植えに挑戦するのも◎です。


❌ 冬にやってはいけないこと

✖ 水をあげすぎる
✖ 肥料を与える
✖ 強く切り戻す
✖ 暖房の効いた室内に置く

「構いすぎない」のが最大のコツです。


🌿 まとめ

✔ ラベンダーは冬でも育てられる
✔ 冬は休眠期で成長しない
✔ 水やり控えめ・日当たり重視
✔ 春までそっと見守る

冬を無事に越したラベンダーは、
春になると元気に新芽を出してくれます🌸

焦らず、ゆったり育ててみてくださいね。

DROBE