言葉狩り | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い


私は言葉狩り撲滅運動を展開中。行政は一部のノイジーに気を使いすぎ。 

 

障がい者は「害」という漢字を使わないようになった。これには賛同する。

 

しかし運動会の「障害物競争」まで消去した学校がある。理解不能・・・ 

 

「父兄」という言葉は言葉狩りによって「保護者」に変わった。 

 

広辞苑に「父兄」は児童・生徒の保護者と明記されているのにね。


私はTPOで使い分けている。

石原慎太郎先生は中国を「支那」としか呼ばない。

 

マスコミも「東支那海」(ヒガシシナカイ)は普通に使っているのにね。 

 

ラーメンには「支那竹」(シナチク)が基本でしょ☆

 

「子供」はいつのまにか「子ども」に変わり、 

 

吹田市では児童部が昨年「こども部」に部の名称がひらがなに変わった。 

 

50代のおっちゃんが「こども部長」やで。。。私は「子供」としか変換しません。 

 

吹田市男女共同参画室では「女と男」と書いて「ひととひと」とルビを振っている。 

 

あきれて物も言えん。これは絶対に許さんよ!

 

「男」って漢字は”田んぼで力仕事”やん。 

 

あなた方が一番嫌う仕事の固定的役割観念とちゃうん? 

 

「男」って漢字もひらがなになるのかねぇ(笑) 

 

我々には日本の伝統と文化を守る責務がある。 

 

政治家として絶対に譲れないところやね。

 

 

Kizuna_a6seal_0411_2  ← 吹田市議会議員団 自由民主党絆の会 HP

 

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