橋下メール | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

対話重視

-----Original Message-----
From: 橋下 徹
Sent: Thursday, April 02, 2009 1:40 PM
Subject: 対話重視

21年度が始動しました。
よろしくお願いします。

新しい組織体制となりましたが、組織のミッションを浸透させるために、各部において対話・セッションによる価値観の共有マネジメントを重視して下さい。
昨年、1年間の経験から言うと、価値観共有のマネジメントが弱い組織だと感じました。

僕も昨年、全職員との直接対話を実践しました。
もちろん、時間に限りがあるので、十分な時間は取れませんでしたが。

これは、本来部局長や所属長をはじめとする各マネジャーの仕事だと思います。

階層別・グループ別対話となるのでしょうが、手法はお任せします。

今年採用の職員にまで、組織のミッションが浸透するように。
各マネジャーの直接の言葉が届くように。
副知事も分担の上、できる限り下位役職者までに、直接の言葉が届くような機会を設けて下さい。
幹部と直接話したという効果は計り知れません。

上下の対話、水平の対話が、多くなったと実感できる組織マネジメントをお願いします。

週に1度でも2度でも、10分でもいいので、上下、水平でのグループ対話を実践して下さい。
しっかりと議題を決めて、資料を作ってというものではありません。
さっと集まって、仕事上何か感じたことをお互いに言い合う、そんな対話・セッションです。
そこから業務改善や新たな施策のアイデアが生まれるでしょう。

最初は話題がないかと思いますので、知事への不満・悪口から入ってもらっても構いません(笑)

こういうのは、ちょろっと適当にやるだけでは実感できません。

膨大な量を行って、少しだけ増えたな感じるようなものです。

話題がなくても、とにかくその機会を設けることが重要です。
各マネジャーは、汗をかいて下さい。

橋下

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