橋下知事 囲み取材 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

Q あと、平松市長のテレビ出演がずっと続いていまして、我々のそこまで言って委員会にも出て、知事ご覧になりました?

A 見ましたよ。

Q ご感想、いかがでしょう?

A ぼくは、ああいう出方は恥ずかしくてできません。自分の実績ってことを偉大さみたいなことをまとめてもらって、そこに出すってことは、ちょっとこれはやっぱり感覚の違いだなと思いましたね。価値観の違いというか。あとは本当は2人一緒でってことはずっと言い続けてきたんですが、それでも僕は単独で出てるんでね、平松市長が単独で出られるのはいいんですけども、主張を聞けば聞くほど、結局、市長は大阪市役所を守りたいだけだってことがどんどんハッキリしてきたといいますかね、市長の言われている大阪市の実績っていうのは、別に260万都市でやらなくても、大阪市を8つか9つに分けた基礎自治体で十分できる話なので、街頭犯罪の問題も、それから人件費カットの問題とか、結局なぜ大阪市があのままに260万都市のまんまでないといけないのかっていうのが何一つ出てこずにですね、実績実績ということを色々言われてるんですけども、言われれば言われるほど、これは大阪市役所のあの組織を守りたいだけなのかなっていうふうに感じてしまいましたね。だから本当はなぜ大阪市が260万でまとまらなきゃいけないのかっていうそこをしっかり言わなきゃいけないんでね、僕はなぜ大阪府と大阪市が1つにならないといけないのかってことを一生懸命言ってるつもりなんですが、平松市長の言われる実績とかやりたいことっていうのは、別に大阪市を8つか9つに分けた1基礎自治体でも十分できるし、平松市長が連携、連携といわれていることは、これは広域行政の話ではなくて、基礎自治体としての仕事を周囲の基礎自治体と一緒にやりましょうって話なので、これも平松市長の言われていることは別に260万の大阪市役所を残しておかなくても、8つか9つに分けた上で連携すればいいだけの話ですから、結局なぜ大阪市の分市を否定するのか、それをやっちゃいけないのか論理的では全くないですね。もう先に大阪市役所260万都市のあの市役所を残すってこと先にありきの議論になってしまって、非常に論理的でない主張になってると思いますね。

 

人気ブログランキングへ