青年局長の小泉進次郎です。 東日本大震災の発生から9か月が経過しました。
被災地の皆さんは厳しい寒さの中、新年を迎えられたことと思います。
昨年は、国内はもちろん、世界中の人々が被災地と心をひとつにして、
深い絆で結ばれました。しかし、がれきの広域処理の問題をはじめ、
復旧・復興はいまだ道半ばです。
私が昨年10月に青年局長に就任した際、
「青年局として被災地の ために何ができるかを考え、実行する」ことを、
方針として掲げました。本年はその方針を行動に移し、
「継続は絆なり」を合言葉に、毎月、私を含む青年局の国会・地方議員が、
被災地に足を運びたいと考えています。
本年が被災地に明るい希望をもたらす一年となることを願い、
また皆さんにとっても素晴らしい年となることを心からお祈りいたします。
平成24年元旦
自由民主党青年局長衆議院議員
小泉 進次郎


