千里山駅の踏み切りが歩行者・自転車の通行が大変危険であり、その改善が以前から問題となっていましたが、公団の立替に伴ない、駅周辺の道路改善と踏み切りの安全確保の計画ががかなり具体化してきており、(詳しくは「Machi Com 通信」に書いてあります)今後の動向にも慎重に対処していかなくてはいけないと思います。さて、この踏み切りに名前がついているのをご存知でしょうか?「文化踏切」と阪急が名づけています。由来は千里山は文化の香りがするまち、第一噴水前で私の祖父が営んでいた、「文化堂」から取ったと言われています。ちなみに関大前の正門側踏み切りが「住宅地」 関大一校正門前が「花壇」です。各名前には歴史があります。紐解いてみるのもおもしろいですよ。