橋下知事 囲み取材 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

【市議補選について】

Q 来月の市議補選で自民党市議の息子さんが、自民党の公認を求めるという方針を示されているようだが、維新の会には自民党所属の議員が多いが、この初陣を戦っていくうえで、議員はどちらの方を応援していくかが難しくなっていくと思うが、そのあたりはどのように考えているか。

A 難しくはないと思う。維新の会の候補者を応援することは、大阪維新の会のルールなので、候補者を推すことによって、自民党さんから処分を受けるとか、そういうことは前提の上で会を結成していると思っている。ここは松井幹事長が全部仕切ってくれていると思う。

Q 政策決定プロセスの件で、府庁でやっているプロセスの見える化はどうなっているか。

A あれはプロセスの見える化というより、職員がいろんな意見を受けたものを全部表に出そうというものなので、部長会でも担当部長が、来年度は全庁に広げたいと言っている。作業が大変なところもあるが、私は基本的に全部オープンにしてしまった方がいいと思う。私自身が部局に伝えたようなことも、特定の個人や団体の利益になるようなことは、まだ今は1件あるか無いかだが、議員さんの依頼のようなものが記録化されている形になっていないと思うので、大阪維新の会では当然、記録を求めていく方向になると思うが、後は他会派の状況次第だと思う。

Q 逆に大阪維新の会のメンバーが自民党の候補を(聞き取れず)しているようなことが明らかになった場合は、処分も検討されるということか。

A 松井幹事長がルール化してくれていると思うが、基本的に補選に関しては、そういうことだと思う。ただ、地域政党なので国政に関しては自由。維新の会にとって自民党さんから候補者が出てくるというのは対立候補なので、そちらを応援するということになれば、維新の会は辞めていただくということにならざるを得ない。

【桝添新党について】

Q 明日にも桝添議員の新党が立ち上がるということだが、立上げに対して報告などは無かったか。

A 無い。これは桝添さんがご自身で判断されたことだと思う。ただ大阪独立構想というのは大賛成なので、それが実現できるようにやっていただいたらありがたい。ただ民主党も総合特区の検討に入ったようなので、こうやって競っていただくのは非常にいいこと。私は大阪が活性化すればどちらでもいい。

Q 大阪維新の会として参院選にどちらかを応援するとか、衆院選のときのように点数を付けるとか、そういうことは。

A 維新の会ではない。国政に関しては一切関わらない。

 

福島区の補選は自民党公認候補が名乗りをあげそう。

 

さぁ この難題をどう突破するのか。。。

 

この自由さが自由民主党のいいところですが(笑)

 

今後の動きが注目されます。

 

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