格差 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

本日党首討論がありました。その中で民主党・小沢党首が「格差」について問題提起していました。以前から民主党が訴えているものです。都市地方格差・所得格差・職種格差など・・・私の考えは、日本は自由主義・民主主義国家です。政治があらゆる市場に介入しないのが基本だと考えます。戦後の日本は色々な意味で社会主義の部分があったと思います。平成の時代になり規制緩和等により本当の意味での自由主義国家になったのではないでしょうか。そこに格差が生まれるのはある意味しかたの無いことです。もちろん弱者救済は政治の基本ですが、格差に対して政治が介入するべきではないと思います。昔活気があった商店街がシャッター街になっていると小沢代表が言っていましたが、そのような選択をしたのは国民・市民ですよね・・・大型スーパーに買い物に行くのはそこの地元に住んでいる市民なのです。政治家が商店街で買い物しろと命令できるわけありません。しかし小さな飲食店でも行列のできる店も多くあります。きちんと経営努力したところは生き残れる社会でもあります。夏に参議院選挙がありますが国民の皆様は格差についてどのような判断をするのでしょうか。