久しぶりにつぶやきます(笑)
今年は総選挙の年。国政はもちろん政党選挙ですね。アメリカ国民は民主党オバ
マを選択しました。
オバマは大統領就任演説冒頭でこう述べています。
「我々が成功するかどうかは、労働と誠実さ、勇気、フェアプレー、忍耐、好奇心、
忠誠心や愛国心にかかっている。古くから言われていることだ。だが、真実だ。そ
れは歴史を進歩させた静かな力だった。今求められているのは、こうした真理
への回帰だ。」
「change」というフレーズが日本では象徴的な扱われ方をされていますが、オバマ
はまずは原点に帰るべきだと述べています。
日本のマスコミは小浜市が喜ぶような芸能ニュース的な見方しかしませんし(実際
私もそれくらいの興味でしかない)愛国心だの忠誠心だのマスコミが嫌うような文
言はあまり取り上げませんよね[E:confident]
さて日本では・・・自民か民主の天下分け目の合戦が目前に迫っております。
個人的には民主の国会議員さんですばらしいなぁと思う方もたくさんいます。
しかし政党としては何度も申し上げますが、日教組や連合などの「組合」の支持を
受け、政策的にも影響されている民主党を認めるわけにはいかない。
もちろん社民や共産などは論外であります。
去年の参議院選挙。「年金」選挙で民主党が躍進するのですが、
比例区でトップ当選したのは、あの社保庁の組合員であった[E:soon]自治労候補です。
民主党次の内閣副総理も[E:soon]日教組のドン。
私達は市民の目線に立ち、公務員改革や教育改革を訴えております。しかし民主
党は表向きは改革を訴えておりますが、最後の詰めの部分で公務員組合や教職
員組合についちゃう(笑)市民・保護者・父兄の思いは二の次に・・・
どちらが市民派なのか賢明な皆様にはわかりますよね。
自民推薦の橋下知事と民主推薦の平松市長、どちらが改革を本気で実行され
ていますか?
今日はこれくらいで[E:note]
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