☆美しい吹田に改革を
○ 土・日曜の終日市民窓口開庁実現に向けて
共働きの増えている時代に市役所も窓口業務くらいは土日の終日市民サービスを 行うべきです。実際にいくつかの自治体では土日開庁を実現しています。行政も時代の流れに沿うべきだと思います。
○ ゴミ収集の完全民営化に向けて
現在約8割は民間委託ですがまだ2割が市の直営です。年間一世帯あたりのコストは直営が2万2千円、民間が1万7千円です。皆様ならどちらを選びますか? 早急に完全民営化実現に向けての働きかけをいたします。
○ 市民病院のあり方について
市民病院はここ五年間赤字です。平均年間1億7800万の赤字を出しています。また繰入金(市の投入金額)は年間平均13億5千万円です。市民病院を民間病院に売却すれば、年間13億円のお金が他の行政サービスに使えます。財政難のわが市において、赤字市民病院のありかたについては、前向きな議論をしていかなくてはなりません。
☆劇的な行革を行っている東京杉並区は業務の約45%を民間に委託しています。吹田市も民間に委託できる業務が(給食・保育園・等)たくさんあります。「官から民へ」の流れを加速させなければいけません。
PS 横浜市(中田 宏市長)のホームページにはバナー広告取っていますよ☆洗練された経営感覚がこれからの自治体には求められます。