小泉政権以来、小さな政府を目指す、政策転換が行われています。規制緩和・郵政民営化がもたらす影響は今後どのような結果がでるのしょうか。また、組合や議員の厚遇・特権問題も全国各地で話題になります。私はこのような特権や厚遇は一切いらないと思います。そして、公務員や議員も日頃の仕事の成果で勝ち組負け組みを作ればいいと思います。仕事のできない人は年収300万、できる人は数億と・・・ これで市民の皆様も納得していただけるのではないでしょうか?そして、市民の皆様に対しての厚遇も同時に考えないといけません。市営・府営等の施設で赤字になっているものがたくさんあります。採算性の取れないものは民営化するなどの検討が必要だし、経営健全計画などで、黒字にする努力が大事だと思います。今までの行政は経営努力の部分が非常に弱いです。コスト意識が足りません。よく話題になるのが人件費です。給食のおばちゃんがいくらもらっているかご存知ですか?市民病院の看護師がいくらもらっているかご存知ですか?コスト削減をして、利用者にも値上げをお願いするなどして、民間なみの経営努力をしていくべきです。公営だといって、安くで利用できる時代は終わりました。これからは一般相場でいきましょう。今までの厚遇や特権は行政・市民 どちらにも存在しているのです。マスコミは一方しか取り上げませんけど・・・