批判を批判する | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

何かにつけ政治家や与党(首長)は批判されるものです。まともな批判ならともかく、ひどいものが大半です。あえて批判を批判する・・・

最近一番ひどかったのがこれ↓

麻生総理が毎日ホテルのバーで飲んで・・・・ 

くだらん・・・一国の宰相に居酒屋で飲めと言うのか(笑) 本人も言っていたが、

SPやマスコミで囲まれた状況でどこ行けと言うの??大衆が酒の肴で超セレブな

ボスに対し、ねたみやっかみを言うのならまだ理解できるが、野党の政治家が真

面目な顔して「庶民感覚と・・・」 この国の将来を悲観するのは私だけか?(笑)

昔からよくある批判はこれ↓

 世襲議員批判・・・ 議員を批判するのなら有権者を批判するべきである。商売人や

能界は世襲が当たり前になっていますが、政治家の場合当然公職選挙で市

の負託を受けなければならない。世襲批判イコール有権者批判なのである。世襲

候補にいれる市民はバカだと(笑) しかし選挙はそんなにあまくありません。有権

者はきちんと候補者を評価しています。飲食店で味が落ちたら客が減るのと同じ

です。マスコミや大手企業でもどれだけクライアントの子供をコネで採用しているか

皆さんもよくご存知ですよね(笑)きっかけはどうであれ、あとは自分の実力次第っ

てとこだと思います。

 橋下批判 最近ではこんなんありましたね~↓

私学高校生12名と橋下知事との対談で知事が激論の末、高校生を泣かした・・・

これ某K政党お得意のプロパガンダです→高校生らは「大阪の高校生に笑顔をく

ださいの会」のメンバーです。 マスコミはこんな事は書かないから[E:wobbly]

もちろん知事は政治背景を分かって発言していたのです。今日はこの辺で[E:paper]

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