独立行政法人 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

吹田では万博記念機構が独法ですが、一時は廃止の方向で閣議決定されました 

が、まだ流動的な状況が続いております。吹田市も存続の要望を国に出しており、 

今後の動向が注目されます。さて民主党の独法に対しての考え方はどんなもので

しょうか?民主党重点政策50ではこんな感じです ↓

特殊法人や独立行政法人等は、国からの補助金や交付金を使って非効率的な事

業運営をしていたり、官僚の天下りの受け皿となるなど、様々な問題点を抱えてい

ます。特殊法人や独立行政法人、及びこれらに係わる特別会計は、原則廃止を

提に全てゼロベースで見直し、民間として存続すべきものは民営化し、国とし

てどうしても必要なものは国が直接行います。また、天下り受け入れの見返りに業

独占をするなど、実質的に各省庁の外郭団体となっている公益法人は廃止しま

す。さらに、独立行政法人の税金のムダづかい体質を改めるため、(1)各府省の

独立行政法人評価委員会委員、各独立行政法人の監事の独立性向上(公務員

出身者による就任を制限)、(2)公募による独立行政法人の長の選任、(3)会計監

査人の監査対象となる独立行政法人の拡大、(4)独立行政法人の統合時におけ

る資産の鑑定の義務づけ、等を行います。

う~ん、独法に関しては自民党より改革に向けての力強さを感じます。時期総選

挙で政局がどうなろうが、万博は存続の危機は免れない状況です・・・

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