PTAのあり方 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

「PTA実は入退会自由」 平成22年2月21日 朝日新聞

共働き家庭の増加などで役員のなり手が少なく、負担感が大きいなど、様々な問題を抱えるPTA
本来、会員になるかどうかは保護者の自由だが、全保護者を自動的に加入させている学校も少なくない。文部科学省のアンケートでは「入退会は自由」と知らない保護者(PTA役員経験者)の半数を占めた。PTA発足時の1954年の文部省が策定した「父母と先生の会」第2次参考規約には「会員になることも、会員にとどまることも、自覚に基づく個人個人の自由であって、いささかも強制があってはならない」と「自由入会」の精神がうたわれている。(中略)「PTAは任意加入を徹底したうえで、保護者だけでなはくOBや地域の大人を入れ、子どもを支援するNPOのような活動を心がけると幅が広がる」(中略)
文部科学省は「教育委員会や校長にPTA加入は任意であるという意識を広めたい」と話した。

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