参議院選挙が間もなく告示されますが、与党野党では天と地の違いがあります。日本では自民党がほとんど政権与党です。一党独裁と言われますが、民主主義国家に独裁はありません。きちんと選挙で国民の皆様のご指示を得てきた結果であります。中国共産党や北朝鮮やフセインイラクが独裁であり、必ずこのような国家は崩壊していきます。野党は言います。少数の意見を大事にしなくてはならない。ある意味そうですが、大多数の意見はもっと大事にしなくてはいけません。これが民主主義の基本だと思います。吹田市におきましても与党野党があります。国政と違って首長に対しての与党野党なります。吹田市ももっと与党野党色を出すべきです。ローカルマニフェスト型選挙が一般的になってきましたが、選挙で相反する考え方の候補を応援していた議員(野党)に対しても一定の距離をおくべきです。国政では野党は霞ヶ関のお役人に門前払いになる事も珍しくありません。野党では仕事ができないのです。だから揚げ足とりや批判しかできないのが現実です。現職も今回はかなり叩かれたので(笑)意地になっているかもしれませんが・・・いい傾向だと思います。