シリーズ第2弾は「入学式・卒業式」について。
式の国歌斉唱時に教師が起立しない、斉唱しないなどはよく問題になります。
まぁ、そんな人間はほっといたらいいでしょう。
国旗や国歌に関しては、
「国旗及び国歌に関する法律」に定められているわけで、
もう、モラルの問題。
電車で化粧している女と一緒で、笑われるだけの話し。
話しそれるが、電車で化粧している女に、いい女いないね~
起立しない先生も、「いい男、いい女」いないわ(大笑)
美人は相対的に性格もいいし、モラルもいい、が私の持論。
共通するのよね・・・
で。。。本題。変な教育委員会について、
吹田市の小・中学の入学式・卒業式はほとんどの学校で檀上を使いません。
所謂「フロアー式」ってやつ。
当然檀上を使用しないので、
国旗と校旗は床に三脚で寂しく立てられているだけ、
高いところに掲げる、「掲揚」とは程遠い状態にあります。
来月行われる卒業式は正式には「卒業証書授与式」です。
子供は校長先生から卒業証書を授与されるの。
檀上にいる、偉い偉い校長先生からね。
なぜ檀上を使わないのか?
校長先生や来賓の皆様も「子供と同じ目線」で式をしましょう~~(大笑)
式に上下関係あったらあかんねんて、あほか・・・
階級闘争のお好きな日教組・全教の考えそうな稚拙な思想を、
子供も保護者もいる現場に持ち込むな。
また、こんな思想にへいこら従っている教育委員会も「グル」です。
私は「フロアー式」撲滅に向け議会質問を継続しております。
枚方市教育委員会の校長会における通達を例に
平成21年度12月議会における私の要望を以下一部ご紹介します。
文中にある枚方市の7点通達は現在でも毎年校長会で通知されています。
・・・壇上形式で挙行しているのは、わずか卒業式では1校だけです。フロア形式が本当に時代の流れなのでしょうか。私は、卒業式は儀式としてふさわしい、厳粛な雰囲気の中で実施することが望ましいと考えます。東京都を初めとしてフロア形式を改める自治体も出てきております。
平成14年に枚方市教育委員会が定例校長会で、卒業式について以下の指示を出しました。
1点目、卒業証書授与、校長式辞、教育委員会告辞、来賓祝辞は体育館舞台上で行うこと。
2点目、国旗については式場内と式場外に掲揚すること。式場内での掲揚は体育館の舞台に掲揚すること。式場外での掲揚は校門、玄関、ポールのいずれかに掲揚すること。
3点目、教職員は国歌斉唱時に起立し、斉唱すること。また、教職員に児童、生徒が起立することの意味や斉唱の指導を行うことを明確に指示すること。式当日、児童、生徒の国歌斉唱が適切に行われるように指導すること。なお、教職員の起立については、起立しない場合、再度起立の指示をすること。
4点目、国歌斉唱を式次第の中に入れ、式場及びしおり、プログラム等に明記するとともに、しおり、プログラム等には国歌の歌詞をプリントすること。
5点目、国歌斉唱の伴奏は教員によるピアノ伴奏で行うよう努めること。
6点目、卒業式における司会進行は教員が行うこと。
7点目、来賓、保護者に対して協力を依頼すること。
なお、卒業式は校長が卒業証書を授与する場であることを踏まえ、儀式としてふさわしい厳粛な雰囲気の中で実施することとあります。
枚方市の教育委員会の指示は、子供が主人公と称し、儀式の厳格化を崩壊させる風潮に警鐘を鳴らすと同時に、卒業式を伝統的儀式ととらえ、式の厳格化を徹底したものであります。
やはり吹田市でも、徳育の観点からも来賓を多く迎える市の公式行事、卒業証書授与式は、フロア式ではなく、きちんと壇上で厳粛に行い、国旗も高いところに掲げる。高く掲げるから掲揚なのです。壇上ではなく低いフロアに三脚で国旗を立てるのは、国旗の設置であります。掲揚の意味もいま一度、教育委員会で議論していただきたい。
結婚式でも、神前であれ、キリスト教であれ、儀式は厳格な雰囲気の中で伝統のしきたりにのっとり行われるものです。その後、披露宴があります。どこかで聞いたフレーズですが、子供が主人公の催しは2部で行えばいいのではないかと思います。2部制に関して教育委員会に検討していただくよう要望しておきます。

