官から民へ | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

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アサヒビールゲストハウスで吹田商工会創立60周年記念式典が盛大に開催され

ました。夜久会頭の挨拶で始まり、永年表彰、来賓挨拶、記念事業紹介があり、

商工会の歴史など貴重なお話しが聞けました。[E:happy01] 市長も来賓で挨拶されました

が、来年度は90億の予算不足になりそうで、赤字地方債を発行するとの発言も

りました・・・また借金ですか・・・[E:shock]私達改革派の議員がうるさいくらい行財政改

を訴えているのに市長にはその声が届いているのか・・・むなしくなりますね。

なんでもかんでも税金を投入して経営感覚ゼロで赤字の市民サービスをして

いる時代ではありません[E:sign03]

ところで最近市長は「官から民へのワークシェアリング」という言葉をよく使われて

おりますが、私にはあまり意味がよくわかりません。今後500人の職員削減をする

が、その分地域で1500人の雇用が創出されると発言されていますが・・・

どういう意味でしょう?「官から民」とは、役所が行うサービスかどうかを議論して、

民間でできる事は民間にまかそうと言う事です。いわゆる小さな行政ってやつ。

私の選挙公約の一つにも「官から民への行政改革」があります。

例えば 保育園なんか民間でも何の問題もありませんね。保育士の年収も最高で

900万なんて民間では考えられない。給食サービスも役所でする必要全く無し。給

食のおばちゃんも最高年収900万。実働190日ですよ(笑)。年収900万のおばちゃんの作った給食おいしいですか?

時給800円のおねえちゃんが作っているマクドのほうがぼくは絶対にうまいと思う[E:think]

学校校務員・ゴミ収集車に学童保育、市民病院・・・

まだまだたくさんあります。実際民営化している自治体増えてきている。

これに反対しているのがいわゆる抵抗勢力、民主党や共産党系の「組合」 [E:eye]

で・・・市長の「ワークシェアリング」って経営は変えないってこと??これじゃ経費

削減にならないよ??そんな改革では到底財政難は乗り切れないのは誰の目

にも明らかやん。

「ワークシェアリング」なんて格好のいい言葉使わず、

「民間でできる事は民間にまかす」でいいです・・・[E:think]

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