えいすけ通信 VOL 2 | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

 安倍内閣の下、教育改革が注目されていますが、今の教育、

特に子供に対する教育についていくつか疑問に思うことがあります。

私の子供が通う小学校でトイレの男と女のプレートがありますが、両方とも

同じ緑色です。なぜ色の区別をしていないのでしょうか?また体育着

に着替える際に小学校高学年にもかかわらず、男女いっしょに着替え

させる学校もありました。考えられない過激な性教育も行われている

地域もあります。自民党のHPに紹介されていますので一度ご覧に

なってください。http://www.jimin.jp/jimin/info/gender/ 

吹田でも小学校低学年に性教育をして、全国的に問題になりました。

このような現実を皆様はご存知でしょうか?

一部の偏った思想の教師に子供達が教育されている現実があります。

社会的、文化的性差をなくそうとするジェンダーフリー思想に

偏重した教科書については、その内容を調和の取れたものとします。

☆民族の伝統文化を尊重し、家族と地域社会の役割を重視します。

父母・祖父母への敬愛の念を深め、家族の一員としての自覚を

もって充実した家庭生活を築くこと、公徳心及び社会の一員として

の自覚を高め、よりよい社会の実現に努めます。

以上のように自民党はこのような教育を改革していこうとしています。私達にはあたりまえの事ですが、そうでない現実が学校内にはあるという事なのです。吹田においても教育改革は早急に行うべきだと思います。

右も左も関係ない、本当に子供達が健やかに、夢と希望を持って育んでいけるそんな教育環境にしていかなくてはいけないと思います。子供は子供らしく、男は男らしく、女は女らしく、私たちの先祖が築いてくれた立派な日本文化を継承していくのが子孫の責任ではないでしょうか。