最近無党派の動向が選挙を大きく左右していると言われております。いわゆる「風」というやつです。しかしこれは最近に始まったわけではなく昔から「風」はありました。過去の経緯を見ていますと「風」は一時的なものが多く持続しません。だから「風」なのかもしれませんが(笑) 私は今の最大の「風」は低投票率だと思います。無党派層は政治にある程度感心がある人達です。しかし圧倒的に無関心層が多いのが現実です。この「風」は止むことが無く吹き続けています・・・私達も必死に食い止めようとしていますがなかなかうまくいきません。このブログにも何度も書いてきましたが地方選挙はひどい状況です。よって候補予定者は現在少ないパイの中での争いをしています・・・あと少しの期間お騒がせしますが・・・こんな状況なのでご理解のほどよろしくお願いします。