千里山噴水前から千里山駅を撮った写真 。
平成2年に千里山自治会が発行した「千里山70年のあゆみ」より。
「文化堂」は私の祖父が営んでいた商店です。
当時はかなり手広く商売をしておりました。
昔から千里山に住んでおられるかたは、
「藤木さん」ではなく「文化堂さん」なのです。。。
高齢者のかたは、今でも私に「文化堂のぼっちゃんやね」って(笑)
なぜか結構、うれしかったりします。
現在はマンションで一階店舗は三井のリハウスが入っております。
さて、阪急の踏切には名前がつけられております。
千里山踏切は「文化踏切道」
千里山は90年前のまち開き当初から、
「文化の香り」がする街「文化村」と言われておりました。
「文化堂」という商店もあり、踏切名が命名されたと言われております。
千里山は来年90年を迎え、この踏切も2年後には歩行者自転車専用
となる予定です。街の風景は時代時代で変遷してまいりますが、
「千里山らしさ」とは千里山人にとって普遍的なまちの香りなのです。



