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さて分析的な回顧ですが、まず馬場を見るのに9Rの1000万下条件のハンデ戦で同一条件のレースが施行されていました。
勝馬の時計が1分8秒8で上がりが33.5、2着が33.5と上がりがとても優秀。
すなわち、ペース・位置取りもあるかもしれないが、重い馬場というカテゴライズはないという結論にいたります。
昨年は重い馬場というカテゴライズでOKでしたが、今年は決してそういうことはない。
つまり、
持ち時計不足な馬は危険
持ち時計が優秀でも、その時計で馬券に絡んでいないと意味がありません。
その馬場に対応できるということにはなりませんから。
1.2着の馬は、G1スプリンターズSで軽い馬場・急坂をクリアしています。
そのときほど、軽い馬場ではないですが、時計のかかる馬場ではないという意味で、軽い馬場という言葉を使わせてもらっています。
他にも優秀な持ち時計で馬券になった馬がいますが、下のクラスでのものですので、あまり参考にはなりません。
条件戦などの場合には利用できるのですが、上のクラスになると、やはりそのクラスでの実績がものをいいますのでね。
最悪でもG3での成績は欲しい。
持ち時計一覧を見ていただければ分かりますが、小倉の1200って、夏は物凄い時計を出すので(野芝&ハイペースになりやすいため)、そこで持ち時計を更新する馬はいますが、中山や新潟と同じくらい信憑性のないものとなります。
アイラブリリや、スギノエンデバー、ツルマルレオンも優秀な持ち時計で連に絡んでいますが、所詮は小倉。
アイラブリリ、ツルマルレオンは条件戦、スギノエンデバーはG3ですので、スギノエンデバーくらいですかね、ここで狙えるのは。
スギノエンデバー、勝馬と同じ上がりで0,4秒差の7着まできていますね。
シルクロードSも位置取りの差で僅差の競馬をしていましたし、軽い芝1200なら、いつか穴をあけそうです。
で、マジンプロスパーに関しては完全に持ち時計不足。
サンカルロもダッシャーゴーゴーもヤヤ分が悪い。
エピセアロームに関しては、軽いのはOKだが、騎手が最悪。
サクラゴスペルは持ち時計のときに1着で詰める可能性は秘めていたので、あまり触れてはいなかった。
ハクサンムーンに関しては完全に展開のアヤの気もしますが・・・。
今回は以上です。
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さて分析的な回顧ですが、まず馬場を見るのに9Rの1000万下条件のハンデ戦で同一条件のレースが施行されていました。
勝馬の時計が1分8秒8で上がりが33.5、2着が33.5と上がりがとても優秀。
すなわち、ペース・位置取りもあるかもしれないが、重い馬場というカテゴライズはないという結論にいたります。
昨年は重い馬場というカテゴライズでOKでしたが、今年は決してそういうことはない。
つまり、
持ち時計不足な馬は危険
持ち時計が優秀でも、その時計で馬券に絡んでいないと意味がありません。
その馬場に対応できるということにはなりませんから。
1.2着の馬は、G1スプリンターズSで軽い馬場・急坂をクリアしています。
そのときほど、軽い馬場ではないですが、時計のかかる馬場ではないという意味で、軽い馬場という言葉を使わせてもらっています。
他にも優秀な持ち時計で馬券になった馬がいますが、下のクラスでのものですので、あまり参考にはなりません。
条件戦などの場合には利用できるのですが、上のクラスになると、やはりそのクラスでの実績がものをいいますのでね。
最悪でもG3での成績は欲しい。
持ち時計一覧を見ていただければ分かりますが、小倉の1200って、夏は物凄い時計を出すので(野芝&ハイペースになりやすいため)、そこで持ち時計を更新する馬はいますが、中山や新潟と同じくらい信憑性のないものとなります。
アイラブリリや、スギノエンデバー、ツルマルレオンも優秀な持ち時計で連に絡んでいますが、所詮は小倉。
アイラブリリ、ツルマルレオンは条件戦、スギノエンデバーはG3ですので、スギノエンデバーくらいですかね、ここで狙えるのは。
スギノエンデバー、勝馬と同じ上がりで0,4秒差の7着まできていますね。
シルクロードSも位置取りの差で僅差の競馬をしていましたし、軽い芝1200なら、いつか穴をあけそうです。
で、マジンプロスパーに関しては完全に持ち時計不足。
サンカルロもダッシャーゴーゴーもヤヤ分が悪い。
エピセアロームに関しては、軽いのはOKだが、騎手が最悪。
サクラゴスペルは持ち時計のときに1着で詰める可能性は秘めていたので、あまり触れてはいなかった。
ハクサンムーンに関しては完全に展開のアヤの気もしますが・・・。
今回は以上です。