まだ、枠順・追いきりの時計・映像出ていないので、各馬の出走履歴から探っていこうと思います。
まず、大本命馬のロードカナロア。
1200m戦に関してはケチのつけようがない感じですので、状態が最悪でない限り「信頼できる軸馬」として見て良いと思います。配当的な妙味は期待できませんが。
で、話はここから。
先週の日曜の時計を見ると、古馬の500万下条件で、1分9秒6の勝ち時計。
通過順を見る感じ、前残りです。
ペースもそんなに遅くありません。
今週の土曜の馬場を見ないと何ともいえませんが、昨年ほどの時計のかかる馬場ではないという認識で良いと思います。
わたしの想定では良馬場なら、1分7秒台の時計で決着すると読んでいます。
その辺は土曜の時計と映像を見ての判断になりますが。
土曜の最終レースに芝1400の古馬500万条件のレースがありますから、それを参考にするといいでしょう。
人気どころの馬キャラの分析
エピセアローム
→世代限定戦ではマイルで連に絡んでいるが、実際は生粋のスプリンター。
勝馬の時計が1.07.0を切るような時計なら、時計不足で厳しいが、それよりかかると馬券に食い込んでいる。
言い換えれば、夏の小倉や秋の中山のような野芝開催の速い時計の1200mでなければチャンスあり。
セントウルSでは、ロードカナロア・カレンチャンを破っており、ここでも一発は期待できるが、斤量と騎手が不安。
サクラゴスペル
→昨年出走した際は、軽い芝1400m巧者という認識だったが、最近は重い芝1200で頭角を現した。
時計がかかるようならいいのだが、1分7秒台の決着に関しては未知な面もある。
人気しだいでは切る。
サンカルロ
→1分7秒台には対応できるが、本質的には時計のかかる馬場(1200も1400も)が守備範囲。ただ、見方によっては激しく凡走しているのは急坂のないコースに集中していることもあり、急坂専用機という見方も出来る。
まあ、時計のかかる馬場と急坂コースというのは、同一カテなんだが・・・。
ダッシャーゴーゴー
→基本的には時計のかかる1200が一番向く。
夏にキーンランドCで2着(1.07.6)しているが、内側に思いっきりバイアスがかかっていたので、参考にはしづらい面がある。
時計のかかる1200巧者っていうのが、一番良い認識に思える。
ドリームバレンチノ
→昨年のスプリンターズSで特注を打たせてもらった馬。
ダッシャーゴーゴーのところにも書いたキーンランドCは外を回しての凡走。これで人気を下げていた。
それを除けば、しばらく馬券にずっと絡んでいますし、安定していますね。
函館の時計のかかる芝も、秋の中山の速い馬場もロードカナロアと僅差の競馬をしています。
配当的に妙味はないですが、この馬も外すことはできません。
マジンプロスパー
→この馬は1200なら時計がかからないとキツイ感じに思えます。
サクラゴスペルは未知という面がありますが、この馬の場合、時計が速いと対応できないっていうのが成績上からも分かるので、そういう面ではサクラゴスペルより評価が下になりますね。
人気どころでは「切り」の第一候補といったところでしょうか。
今回は以上です。
まず、大本命馬のロードカナロア。
1200m戦に関してはケチのつけようがない感じですので、状態が最悪でない限り「信頼できる軸馬」として見て良いと思います。配当的な妙味は期待できませんが。
で、話はここから。
先週の日曜の時計を見ると、古馬の500万下条件で、1分9秒6の勝ち時計。
通過順を見る感じ、前残りです。
ペースもそんなに遅くありません。
今週の土曜の馬場を見ないと何ともいえませんが、昨年ほどの時計のかかる馬場ではないという認識で良いと思います。
わたしの想定では良馬場なら、1分7秒台の時計で決着すると読んでいます。
その辺は土曜の時計と映像を見ての判断になりますが。
土曜の最終レースに芝1400の古馬500万条件のレースがありますから、それを参考にするといいでしょう。
人気どころの馬キャラの分析
エピセアローム
→世代限定戦ではマイルで連に絡んでいるが、実際は生粋のスプリンター。
勝馬の時計が1.07.0を切るような時計なら、時計不足で厳しいが、それよりかかると馬券に食い込んでいる。
言い換えれば、夏の小倉や秋の中山のような野芝開催の速い時計の1200mでなければチャンスあり。
セントウルSでは、ロードカナロア・カレンチャンを破っており、ここでも一発は期待できるが、斤量と騎手が不安。
サクラゴスペル
→昨年出走した際は、軽い芝1400m巧者という認識だったが、最近は重い芝1200で頭角を現した。
時計がかかるようならいいのだが、1分7秒台の決着に関しては未知な面もある。
人気しだいでは切る。
サンカルロ
→1分7秒台には対応できるが、本質的には時計のかかる馬場(1200も1400も)が守備範囲。ただ、見方によっては激しく凡走しているのは急坂のないコースに集中していることもあり、急坂専用機という見方も出来る。
まあ、時計のかかる馬場と急坂コースというのは、同一カテなんだが・・・。
ダッシャーゴーゴー
→基本的には時計のかかる1200が一番向く。
夏にキーンランドCで2着(1.07.6)しているが、内側に思いっきりバイアスがかかっていたので、参考にはしづらい面がある。
時計のかかる1200巧者っていうのが、一番良い認識に思える。
ドリームバレンチノ
→昨年のスプリンターズSで特注を打たせてもらった馬。
ダッシャーゴーゴーのところにも書いたキーンランドCは外を回しての凡走。これで人気を下げていた。
それを除けば、しばらく馬券にずっと絡んでいますし、安定していますね。
函館の時計のかかる芝も、秋の中山の速い馬場もロードカナロアと僅差の競馬をしています。
配当的に妙味はないですが、この馬も外すことはできません。
マジンプロスパー
→この馬は1200なら時計がかからないとキツイ感じに思えます。
サクラゴスペルは未知という面がありますが、この馬の場合、時計が速いと対応できないっていうのが成績上からも分かるので、そういう面ではサクラゴスペルより評価が下になりますね。
人気どころでは「切り」の第一候補といったところでしょうか。
今回は以上です。