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まずはローズSで3着ラスヴェンチュラスと5着トーセンベニザクラ。

<ラスヴェンチュラス>

ラスヴェンチュラスに関して、ローズSの予想のときに私は以下のように書いた覚えがある。

外回りの速い上がりが求められるコース向き

新潟の外回りで好成績を出しており、速い上がりが求められるコース巧者というのは成績を見ても明らかだった。わたしは狙い馬として指名していたが、結局のところ3番人気になってしまい、妙味もなにもなくなり、ジェンティル⇒ラスヴェン⇒ヴィルの3連単と、ラスヴェン⇒ジェンティルの馬単のみという暴挙に・・・・

要はスローになりやすいコースで速い上がりを要求される競馬が、この馬の好走パターン。
楽鉄云々があったらしいが、コース適性的には要らないと思う
典型的なスロ専。
まあ、人気もしないだろうから相手で買うのはありかな程度。
減った体も戻っていないようですし。
ただ、2000での連対経験がある点はプラス要素か。


<トーセンベニザクラ>

減っていた馬体をやっと戻してきた印象。ローズSでは直線入り口後に前が詰まっており、それがなかったらどうだっただろうか・・・・というほどの脚で追い込んできた。
オークスは距離の壁という認識で間違いないと思う。
赤松賞でものすごいパフォを見せているように、上がりの競馬が合うんでしょう(それも速い上がりが要求される。
桜花賞・阪神JFは上がりがかり(馬場も赤松賞やローズSに比べ重かった)、惨敗。
軽い芝巧者???
阪神外という条件で、JF・桜花賞からローズSでパフォを上げてきたのは状態云々もあると思うが、
1距離と見るべきか
2時計の出やすい芝と見るべきか
3ドスローの上がりだけの勝負だったためと見るべきか

2と3は近いものあるが、前開催の阪神は全体的に全体時計も速く(野芝のみの開催による)、芝の性質によるもの(より2に近い)と考えることもできる。

ここで軽い芝と重い芝での成績にわけてみると、時計のかかる年始の中山で重賞に勝っているものの、なんとなくだが軽い芝の方がよさげではある。
5着はなんの価値もないんだが、軽い芝になったことにより、パフォをあげてきていることからも軽い芝巧者ではないかという仮説がたつ。
それを裏付けるかのように、マイルの持ち時計は1.34.5(上がり33.7)で1着。東京の軽い芝マイルでのものだ。
問題は距離だが、、1800mで上がり最速は出していて伸びたほうがいいような気がするものの、ウルトラドスローですので、流れが速くなった場合がまったく見当もつかない。

ラスヴェンチュラスと近い扱いで良いと思うが、お釣りがありそうな分、こちらの方が面白い。中山のフェアリーSである程度のペースを経験しているのも強みだろう。
3連系買う人は抑えるべき馬かな。っていう印象。
2000mもコーナー4回の小回りでのレース経験もないので、なんともいえない。←本音
ただ、軽い芝巧者っていうのは確か。
上がりが速い競馬がベストっていう印象もあるから内回りはなぁ・・・ん~難しい。
でも、外回りで軽い芝(秋の阪神は野芝だから軽い芝とカテゴライズ)でペース云々あるとはいえ、太刀打ちできなかったからな。非常に難しい。
オッズ次第だけど、3連系の相手には抑えるべき馬っていう位置づけ。

よくわからん!!!!!

<キャトルフィーユ>
いらないと思う。
先行馬が残らないといけないペース。完全にキレ負け。
かといって、上がりがかかる展開になれば浮上するかときかれればそうでもない。
いらない。(かといって、くることもしばしばあるのが、このブログのクオリティ

<アロマティコ>
同一コースで勝っている。しかも紫苑S3着のフレイムコードに0,4秒差。
適性があるのは間違いないと思うが、またその矢車賞もペースがドスロー。
レース映像⇒2012矢車賞
61.1-58.2とかなり後半が速いラップとなった。それを捲っていって勝ったのは評価できる。
おそらく、この馬自体の後半1000mは57,5程度か??
そこまでスローにはならないので、どう出るかだが、面白い1頭である。
速い流れになると置いてけぼりくらうか?
ある程度人気するだろうが、3連系買う人は抑えるべきかな。

今挙げた4頭で相手に拾うなら、アロマティコ>トーセン>他の2頭っていう序列ですかね。

今回は以上です。

<今日の1曲>

NYのバンド、RADIO4の曲です。4つ打ちのダンスビートをどうぞ。