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府中牝馬S・有力馬参考レースと評価その2←こちらをクリックすれば記事にとべます。
2012ヴィクトリアマイル
結果→http://db.netkeiba.com/race/201205020811/
レース映像をごらんください。
相当内側の馬場がいいはずです。
上位の馬は4コーナーでタイトに内側をコーナーリングして、距離ロスを防いだ馬(1.07あたりで確認)。
外を回した馬は全滅。46.4-46.0で前の方が楽なラップ。
後で外回した馬はムリゲーな馬場・展開ですね。
1着ホエールキャプチャは横山騎手が相当うまく乗った印象。ホエールより内のクイーンズバーンが逃げたことにより、内が取りやすくなった。
ドナウブルーもエイシンハーバーをパスしただけで内取りができた。
まあ、春の府中なんて大半そういうもんだと思ってて、あながち間違いでもないんだが・・・・
このレースだけでホエール、ドナウの評価を爆上げするのは危険な気もしますが、毎度こういう馬場なので、再現があってもおかしくない・・・・と思います。
で、ここの好走馬評価
ホエールキャプチャ
→前走、何を血迷ったのか陣営は宝塚記念を選択。2000や2400で世代限定戦ながらもG1で好走していますし、1800mはローズSの1着があります。
斤量面で2kgの不利がでてきますので、それがどうか。
府中は得意で圏外にとんだことがなく、コースは問題ないです。
1800の持ち時計は遅いですが(上がりは速い)、1800における時計勝負も、1600の時計勝負に対応できているので、問題ないと見ています。
やはり2kgの差が一番の問題。相手までしか買わない。
ドナルブルーは関屋記念の項で。
マルセリーナ
→安田記念は先週書いたように内を通した馬が上位独占。マルセリーナは8枠17番と最悪な枠順。安田記念の負けは度外視していいでしょう。
1800はローズSの0.4秒差の7着。ドスローで前に行く形になってしまったが、この時の騎手は福永・・・。
秋華賞で0.8秒差7着(福永)
その秋華賞のユタカTVでの回顧(6分30秒くらいから)→http://youtu.be/DHBNvdU4R1A
よく見てください。ホエール以外は向こう上面~3コーナー~4コーナーで内をついた馬です。
マルセリーナは大外ぶん回して届かず・・。脚質が脚質なだけに、強気にはいけませんが・・・ヴィクトリアマイルは枠の有利はあったものの、後にいた馬には少々キツイ展開でしたんで、その中での3着は評価できますね。
岩田騎手になるという情報がありますし、極端に後ということもないでしょう。
2強に離れた3番人気といったところでしょうか。
2012関屋記念
結果→http://db.netkeiba.com/race/201204030211/
あやこの関屋記念の予想→http://ameblo.jp/eisuke0801/entry-11326080868.html
8月上旬からレース予想開始しているので、その場合は予想も漏れなく付いてきています。
有力馬の適性に関し言及しているので、復習にもなりますしねw
▲ー◎ー△で決まりましたが、馬券外れ。◎からの馬連も買っていたのに、ハズレ。そんなことはどうでもいい。安いから削った。
ここでエーシンリターンズを抜擢したのは以下の理由。
上記記事よりコピペ↓
「本命は
3エーシンリターンズ。
前走は上がりのかかる馬場に加え、大幅馬体重増。
前走も調教は動いていたが、今回も調教はいいようです。
ベストパフォは去年のジュライC。
阪神内1400mと色々条件が違うが、上がり32,8という極上の上がりを使い1着。しかも先行しての数字である。
距離やペースは違うものの、元来上がりのかかる内周りコース、しかも坂のあるコースで32.8を使って好走できるというのは、速い上がりの競馬に適応できるということであります。
府中1800、阪神1600mと好走しており、基本的には速い上がりが要求されるコース向き。
ベストの条件ではなかろうか。」
読みどおり、速い上がりが要求されるレースとなり2着になったわけだが、8月12日に書いた回顧において、こういう風に書いている。
記事→http://ameblo.jp/eisuke0801/entry-11326666536.html
「狙いの◎3エーシンリターンズはきちんと好走してくれたのですが、他が・・・・。
ドナウブルーは▲うっていましたが、正直ここまで好走するとは思っていませんでした。
ドナウブルーに関してですが、速い上がりは使えないと思っていました。
どちらかというと全体時計重視の馬。
逆に3着のスピリタスは速い上がりを要求されるコースは向くタイプ。戦績をみればわかりますが
速い上がりを使って、好走したレースが多々あります。(去年の米子Sで32.9→リディルの2着
まあ、新潟の外回りで必要なのは速い上がりでの好走歴ということです。」
ドナウブルーのこの時の評価は全体時計勝負の向く馬。
実際、関屋記念の時点でOP以上のクラスでは馬券圏内2回だったが、どちらも上がりが34秒台だった。
▲を打っていたがオッズほどの信頼はないと見ていました。
スピリタスの次走、3着した京成杯AH,どちらかといえば全体時計が求められる中山外回り1600mでの好走は意外でした。
スピリタスの話は今は関係ないですね(笑
当時、予想では触れなかったが(そこまで詳しく書く気もなかった笑)、エーシンリターンズの推奨理由の大きな要因がもう一個あった。
軽い芝巧者(速い馬場巧者)として推奨したわけだが、これの前走が中京記念(中京芝1600m)で14着と大敗している。
これの要因は+24kgと目されていたのか、それとも馬場と目されていたのか・・・。
明らかに馬場は合わなかった。
軽い芝巧者が、こういう馬場で負け、次走で人気を落として適条件で爆走っていうのを狙っていたのですが、大した人気も落ちず・・・。馬体を絞ってきていましたからね。それもある程度の人気を保った原因なんではないでしょうか。
で、中山のマイル(野芝の高速馬場だから、どっちと取るかだが・・・)のハイペース競馬から、適条件の速い上がりが求められる府中の1800に戻るのは好材料。
前走の0.9秒差の7着で人気を裏切り、今回ある程度の人気落ちを期待していたが、前走から斤量1kg減という好材料もあり、そこまで人気も落ちないでしょうね・・・。
昨日の段階で◎を打つ気マンマンでしたが、ある程度の人気はしてしまうか。
1800mは(2.1.1.0)と問題なし、持ち時計の1.46.0を計時したのはローズSの3着時。
1800がベストなイメージはないが、成績上は100%の複勝率をほこっているんですね。
まあ、扱いは人気次第ということで。
ドナウブルーは生粋のマイラーな気がしてならない。
府中の軽い芝も問題ないが、やはり人気もするし、軸には不適。
1800も(1.0.1.2)とそこまで悪くはないし、持ち時計も1.46.2(3着)とある程度の時計には対応できるのだが、ここは能力でカバーしてる範囲かもしれない。
人気馬ゆえ、適条件でないと軸にはできないので、この馬も相手まで。
飛んでくれればありがたい。
マイネイサベルは上位2頭から0,5秒差で4着。
休み明けということだったが、ある程度好走した。左回りのマイルはあうのだろう。
ただ、前走は負けすぎの感じもある。
溜めて競馬をするという情報もあるが(何に書いていたが忘れたが)、そういう競馬をすれば、昨年のローズSで穴をあけたようになるかもしれない。
先にあげたVMでもどん詰まりでも差を詰めてきているので、ガッツリ人気を落とせば相手に買いたい1頭。ドナウと同列の扱いか・・・
距離短縮型の馬とも取れるが実際どうか・・・・。アテにはできない。(人気を裏切るときは距離延長の場合が多い
と、ここまで追求していくとキリが無いですね。
その他の馬に関してはのちほど。
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結果→http://db.netkeiba.com/race/201205020811/
レース映像をごらんください。
相当内側の馬場がいいはずです。
上位の馬は4コーナーでタイトに内側をコーナーリングして、距離ロスを防いだ馬(1.07あたりで確認)。
外を回した馬は全滅。46.4-46.0で前の方が楽なラップ。
後で外回した馬はムリゲーな馬場・展開ですね。
1着ホエールキャプチャは横山騎手が相当うまく乗った印象。ホエールより内のクイーンズバーンが逃げたことにより、内が取りやすくなった。
ドナウブルーもエイシンハーバーをパスしただけで内取りができた。
まあ、春の府中なんて大半そういうもんだと思ってて、あながち間違いでもないんだが・・・・
このレースだけでホエール、ドナウの評価を爆上げするのは危険な気もしますが、毎度こういう馬場なので、再現があってもおかしくない・・・・と思います。
で、ここの好走馬評価
ホエールキャプチャ
→前走、何を血迷ったのか陣営は宝塚記念を選択。2000や2400で世代限定戦ながらもG1で好走していますし、1800mはローズSの1着があります。
斤量面で2kgの不利がでてきますので、それがどうか。
府中は得意で圏外にとんだことがなく、コースは問題ないです。
1800の持ち時計は遅いですが(上がりは速い)、1800における時計勝負も、1600の時計勝負に対応できているので、問題ないと見ています。
やはり2kgの差が一番の問題。相手までしか買わない。
ドナルブルーは関屋記念の項で。
マルセリーナ
→安田記念は先週書いたように内を通した馬が上位独占。マルセリーナは8枠17番と最悪な枠順。安田記念の負けは度外視していいでしょう。
1800はローズSの0.4秒差の7着。ドスローで前に行く形になってしまったが、この時の騎手は福永・・・。
秋華賞で0.8秒差7着(福永)
その秋華賞のユタカTVでの回顧(6分30秒くらいから)→http://youtu.be/DHBNvdU4R1A
よく見てください。ホエール以外は向こう上面~3コーナー~4コーナーで内をついた馬です。
マルセリーナは大外ぶん回して届かず・・。脚質が脚質なだけに、強気にはいけませんが・・・ヴィクトリアマイルは枠の有利はあったものの、後にいた馬には少々キツイ展開でしたんで、その中での3着は評価できますね。
岩田騎手になるという情報がありますし、極端に後ということもないでしょう。
2強に離れた3番人気といったところでしょうか。
2012関屋記念
結果→http://db.netkeiba.com/race/201204030211/
あやこの関屋記念の予想→http://ameblo.jp/eisuke0801/entry-11326080868.html
8月上旬からレース予想開始しているので、その場合は予想も漏れなく付いてきています。
有力馬の適性に関し言及しているので、復習にもなりますしねw
▲ー◎ー△で決まりましたが、馬券外れ。◎からの馬連も買っていたのに、ハズレ。そんなことはどうでもいい。安いから削った。
ここでエーシンリターンズを抜擢したのは以下の理由。
上記記事よりコピペ↓
「本命は
3エーシンリターンズ。
前走は上がりのかかる馬場に加え、大幅馬体重増。
前走も調教は動いていたが、今回も調教はいいようです。
ベストパフォは去年のジュライC。
阪神内1400mと色々条件が違うが、上がり32,8という極上の上がりを使い1着。しかも先行しての数字である。
距離やペースは違うものの、元来上がりのかかる内周りコース、しかも坂のあるコースで32.8を使って好走できるというのは、速い上がりの競馬に適応できるということであります。
府中1800、阪神1600mと好走しており、基本的には速い上がりが要求されるコース向き。
ベストの条件ではなかろうか。」
読みどおり、速い上がりが要求されるレースとなり2着になったわけだが、8月12日に書いた回顧において、こういう風に書いている。
記事→http://ameblo.jp/eisuke0801/entry-11326666536.html
「狙いの◎3エーシンリターンズはきちんと好走してくれたのですが、他が・・・・。
ドナウブルーは▲うっていましたが、正直ここまで好走するとは思っていませんでした。
ドナウブルーに関してですが、速い上がりは使えないと思っていました。
どちらかというと全体時計重視の馬。
逆に3着のスピリタスは速い上がりを要求されるコースは向くタイプ。戦績をみればわかりますが
速い上がりを使って、好走したレースが多々あります。(去年の米子Sで32.9→リディルの2着
まあ、新潟の外回りで必要なのは速い上がりでの好走歴ということです。」
ドナウブルーのこの時の評価は全体時計勝負の向く馬。
実際、関屋記念の時点でOP以上のクラスでは馬券圏内2回だったが、どちらも上がりが34秒台だった。
▲を打っていたがオッズほどの信頼はないと見ていました。
スピリタスの次走、3着した京成杯AH,どちらかといえば全体時計が求められる中山外回り1600mでの好走は意外でした。
スピリタスの話は今は関係ないですね(笑
当時、予想では触れなかったが(そこまで詳しく書く気もなかった笑)、エーシンリターンズの推奨理由の大きな要因がもう一個あった。
軽い芝巧者(速い馬場巧者)として推奨したわけだが、これの前走が中京記念(中京芝1600m)で14着と大敗している。
これの要因は+24kgと目されていたのか、それとも馬場と目されていたのか・・・。
明らかに馬場は合わなかった。
軽い芝巧者が、こういう馬場で負け、次走で人気を落として適条件で爆走っていうのを狙っていたのですが、大した人気も落ちず・・・。馬体を絞ってきていましたからね。それもある程度の人気を保った原因なんではないでしょうか。
で、中山のマイル(野芝の高速馬場だから、どっちと取るかだが・・・)のハイペース競馬から、適条件の速い上がりが求められる府中の1800に戻るのは好材料。
前走の0.9秒差の7着で人気を裏切り、今回ある程度の人気落ちを期待していたが、前走から斤量1kg減という好材料もあり、そこまで人気も落ちないでしょうね・・・。
昨日の段階で◎を打つ気マンマンでしたが、ある程度の人気はしてしまうか。
1800mは(2.1.1.0)と問題なし、持ち時計の1.46.0を計時したのはローズSの3着時。
1800がベストなイメージはないが、成績上は100%の複勝率をほこっているんですね。
まあ、扱いは人気次第ということで。
ドナウブルーは生粋のマイラーな気がしてならない。
府中の軽い芝も問題ないが、やはり人気もするし、軸には不適。
1800も(1.0.1.2)とそこまで悪くはないし、持ち時計も1.46.2(3着)とある程度の時計には対応できるのだが、ここは能力でカバーしてる範囲かもしれない。
人気馬ゆえ、適条件でないと軸にはできないので、この馬も相手まで。
飛んでくれればありがたい。
マイネイサベルは上位2頭から0,5秒差で4着。
休み明けということだったが、ある程度好走した。左回りのマイルはあうのだろう。
ただ、前走は負けすぎの感じもある。
溜めて競馬をするという情報もあるが(何に書いていたが忘れたが)、そういう競馬をすれば、昨年のローズSで穴をあけたようになるかもしれない。
先にあげたVMでもどん詰まりでも差を詰めてきているので、ガッツリ人気を落とせば相手に買いたい1頭。ドナウと同列の扱いか・・・
距離短縮型の馬とも取れるが実際どうか・・・・。アテにはできない。(人気を裏切るときは距離延長の場合が多い
と、ここまで追求していくとキリが無いですね。
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