◎14カレンチャン
前走、休み明けの酷斤量で0.1秒差は実力の証。
セントウルSの際、予想にも上記の理由で評価を下げていました。
なので、今回、叩き2走目・斤量みんなと一緒と条件が揃い本命視。
状態も上向いているようなので、複勝圏は堅いかなと見ています。
頭の可能性も相当高いと見ています。
昨年の覇者であり、野芝への対応(高速馬場の対応)も問題ありません。
人気ですが、軸で仕方ない。

○3ドリームバレンチノ
ドリームバレンチノの推奨理由↓
こちらのリンクから

▲6エーシンヴァーゴウ
異常なほどの高速馬場。
こういうときは得てして、一つ下(短い)距離の適性のある馬がきたりします。
前走もそれほど負けていませんし、今回は好枠をゲット。
好走時に比べると調教はそれほどよくないですが、このオッズなら狙いたいです。
最悪でも相手に。

△8スプリングサンダー
内側に異常なほどバイアスがあったキーンランドCで外からいい脚を見せたスプリングサンダー。
ただ、高速馬場には合わないとおもう。1200よりは1400の馬だとも思いますし。
坂は見方するタイプなので、乗り手ひとつで変わるかな。


△11パドトロワ
△13ダッシャーゴーゴー
この2頭の前走に関しては、さほど評価していません。
先にも述べたように、相当、内側にトラックバイアスがありましたし。
ですが同一条件での重賞での好走歴がありまして、切るに切れない。

△16ロードカナロア
坂が苦手と見ていますが、複勝圏をはずしていない。
切るに切れないタイプ。
ただ頭があるか?と聞かれれば、NOな気がする。
前傾ラップよりは、決め手勝負の方が合うタイプ。
中山のような前半速いラップを刻む競馬は向かないのではないか。
先にも書いたが、複勝圏を外していないので、どうにも扱いづらい。
相手まで。


馬券はまだ考えていません。


中山9R芙蓉S

札幌組・新潟組が多いです。
野芝で行われていた新潟組を狙うのがいいのかもしれません。
ですが、2番人気のサンブルエミューズの前走は1400m。
いまの高速馬場なら1400向きの馬でも対応は出来ると思いますが、新潟の1400も速いので、軽い1400向きにはどうかなと。あと坂でとまる可能性もあります。
中山で勝った馬が1頭しかいない難しいレース。
素直に中山で勝ちあがった馬からで良いんじゃないでしょうか(笑
正直、2歳戦や3歳の春までのレースは手をつけないほうがいいとおもっているタイプです。
適性なんか全くわかりません。
それを裏目に高配当狙うのもいいのかもしれませんけど。。

◎5スマートルピナス


中山10R勝浦特別

これもなかなか難しいメンバー構成ですね
前走、同一条件で2着したヤマニングルノイユが大外13番。
そのヤマニンと尾瀬特別で0.1秒差の競馬をしたトーセンムンクが3枠3番。
斤量の関係も当時と同じ1kg差。
書いている現在
ヤマニン8.6倍
トーセン14.6倍
もう少し、トーセンの人気が落ちてくれればおいしいのですが・・・・
ただ、前走から見るに、時計がかかるよりも時計のかからない馬場の方が合う。
500万を勝ち上がったときも1.08,6とベスト時計で勝っていますから。
坂がどうかですが、ここは妙味込みで狙ってみたい。

◎3トーセンムンク


中山12R内房S

昇級馬が人気しており、難しい。
もちろんそのまま勝ち上がってもおかしくないが、
現級実績のある6枠の2頭、13コウエイフラッシュらをおさえての人気。
昇級馬2頭のうち、軸にするなら中山実績のある11カフェシュプリームだろうか。
カフェシュプリームが人気なので、穴として2頭目の軸を推奨したい。

12キョウエイカルラを指名します。
近5走中、4回ダート1200mですが、そこまで負けていませんし(0.5~0.8秒
1200mの持ち時計もあります。
それでいて13頭立ての10番人気、穴として面白いと思います。
推奨理由に関して、更に詳しく書きたいのですが、長くなりますのでやめます。

11-12の2頭軸で手広く、
相手は1.2.4.6.8.9.13の6頭。

推奨馬12キョウエイカルラ



今回は以上です。