前回のブログの最後に、ランキング表示させていた穴馬・ドリームバレンチノ。

前走のキーンランドCは2番人気で7着。(映像は下のリンクから

参考レース

キーンランドCは見て分かるように、内枠の先行馬が異常に残る馬場でした。
8枠13番ではどうにもなりませんね。
その日の9Rも外枠の馬もきていますが、4角1・2・3番手が3着までを独占。4.5着は内枠の差し馬。
4角先団もしくは内枠の差し馬以外勝負になりづらい馬場条件だったといえます(当日の3・9・11Rの結果を見る感じ。
内側の芝が傷んでいないから、こういう状況になり、尚且つその影響で時計も速いんです。
こういう馬場では、外枠の差し馬はきついんですよね。

分かりやすく言うなら、今年のダービー。
縦長になったので、そこまで枠順の影響はでませんでしたが、内を通り前のほうにいた馬が馬券に絡み、外から差してきた差しが届かない。
内がよく時計がでて、前がとまらない。
同じ現象です。

ドリームバレンチノ1200m(6.3.2.5)うち4着3回、5着1回、掲示板を外したのは前走のみ。
全成績が(8.3.2.11)なので、純然たるスプリンターという認識で良いでしょう。


中山のOPで凡走しているので、坂が苦手なのか?と思い、レースをチェックしました。
この記事の最初に貼っているレースです。
出遅れ・直線ドン詰まり。
明らかに騎乗ミスですね。
一概に坂が苦手とは言えないです。
阪神で馬券になっていませんが、1400mと1600m。
軽い1400ならこなすが、時計がかかり急坂1400はこなさないタイプかもしれません。
持ちタイムも1.07,4で1着好走となかなか。少し足らないかもしれませんが、他のメンバーも6秒台好走は持っておらず、十分太刀打ちできると見ています。
前走の負けである程度人気を落とすと思いますし、ここは十分ねらい目と判断しています。
(8~10番人気くらい?)

函館では、福永騎手の騎乗ミスとはいえ、ロードカナロアをやぶっていますし。


調教タイムを見る感じ、若干微妙なのですが、なんとか好走してもらいたいものです。