トーセンジョーダンの回避が発表されました。

当初3強かとおもっていましたが、

今回はダークシャドウとヒルノダムールの2強の戦いになりそうですね。

人気は間違いなく、この2頭に集まると思います


さて、2頭を考察。

まずはダークシャドウ。


右回りの小回りコースの成績

2010支笏湖特別4着(札幌2600m)・2011大阪杯2着(阪神内2000m)

(中山2200mは外回りなのでノーカウントとする)

また、去年の1月から国内で7戦しており、全て連に絡んでいる。(前走は海外

不安をいうなら、乗り手(福永騎手→人気馬をとばしすぎ。

あと小回りよりは外回り(大回り)の方があう点。

天皇賞2着・毎日王冠1着、エプソムカップ1着と東京の左回りで大回りのコースで好走してきた馬だ。

時計のかかる芝はどうなのか。東京みたいな速い馬場はあっても、洋芝はどうか。

阪神内回りは基本的に時計はかかるが(産経大阪杯)、時計をみても分かるように、かなり速い馬場だった。

今の札幌でこんなに速い時計は出ない(例年の札幌よりは速いが)。

軽い2000から、2200になったとたんにパフォを落としているので、

もしかしたら軽い2000までの馬なのかもという、都合のいい考え方をすれば評価を下げれますが、

現状、この馬に勝てそうなのはヒルノダムールくらいか・・・。(福永がヘぐれば話は別



次にヒルノダムール

昨年の産経大阪杯ではダークシャドウを下しており、小回り2000はあう。

皐月賞2着。3歳時の若駒S、若葉Sではペルーサ、ルーラーシップと勝ち負けしていた馬。

天皇賞春を勝った馬ではあるが、正直3000mクラスのレースは合わないとみている。

それならば前走・前々走もノーカウントにできる。

京都記念ではダークシャドウに1kgの斤量差で0,2秒差。ほぼ互角な内容といえるでしょう。

こっちも不安な点は最近めっきり勝てなくなった藤田騎手・・・。

ただ、ダークシャドウが人気を被りそうな気がしますので、面白そうなのはこちらかなぁと見ています。




今回は以上です。