今日の思索をしていく前に、一つ最近あった嬉しい話を紹介しようかなって思います。




 えー、どこから話したものか。そうですね、僕にどんな嬉しいことが起こったのか。それから書いていきますか。


 ここ最近、ポロポロとブログを更新しているのですが、共にYouTube活動をしている一真がですね、僕のラジオ?インスタ?アメブロ?詳しくはあんまり理解していないんですけど、それを彼のインスタのストーリーで紹介といいますか触れてくれたんですよ。それからなのか、はたまたYouTubeからなのか、とある方が僕のブログを読んでくださり僕のインスタに直接感想を送ってきてくれたんですよね。


 ブログの感想というものを頂いたことがなかったので、読んでくださった方がどんな風に感じるか全くの未知数だったので自分も気になるところではあったのですが、なんと好感触なコメントをいただくことが出来ました!


 僕のブログのスタイルは、自分の頭の中に浮かんできた言葉をそのまま書いたり、その時その時考えたいることや気になっていること、はたまた感じたことを自分の舌触りの良い言葉で勢いのまま書いているので、時系列が曖昧だったり、急にテーマが変わったりして大変読み難いかと思っていたのですが、予想に反して







 「面白くて読みやすかった」







 と、いったご感想が送られてきました。












 いや〜、嬉しいですね😁


 何が嬉しいって「読みやすい」って言ってもらえたのは本当に嬉しいですね。自分の頭の中のモノをそのまま書き出しているような状態なので文章の構成や言葉の意味とかそういったものが、俺スタイルになり読みにくくても仕方がないかなって思ってはいたんですけど、そんな状態であるにも関わらず「読みやすかった」とは…………。


 物書き(小説家)を目指している者としてはこういった言葉は本当に嬉しいですね。


 しかしだ。私が1番嬉しかったのは、文章の読みやすさやそれの面白さではなく、










 「文字から心を感じられた」











 この一言でしたね。






 「ブログの文字から心を感じられて、気持ちと思考の変化が文字から伝わってきて、もっと読みたい!ってなりました!」




 きっと、いや、8割がたメッセージをくれた方の感性が豊かだったが故にそう感じたのだとは思う…………、いや、やっぱ俺の文もある程度読みやすかったのかもしれないな。ガハハハハハ😁


 失礼、調子に乗りました。ただの照れ隠しなのであんまり気にしないでください。




 話が脱線しましたね。戻します。そうですね、やはりこの方の感性が豊かだったので文字からそういった感情の機微を読み取ることが出来たのだと思います。それでも、僕はそういった文…………、
















 「文字にイメージを乗せる」











 






 これを意識して書いていたので、伝えることが出来て自信につながりました!






 私は、今年の目標に「物書きデビュー」を掲げて毎日1,000文字以上書くチャレンジや、ブログで1日1テーマ思索してそれをアップするなど小さな目標を掲げて継続しているのですが、これらをやる理由は、デビュー達成の為だけでなく、自身のイメージの練習でもあったのです。





 「イメージの練習」






 これをもう少し詳しく説明すると、






 言葉一つ一つに「イメージ」を込める。または乗せる。そういったことが出来るようになりたいと考えております。






 「普通の文でも充分伝わるだろ」





 と、内なる私が良い質問をぶつけてきてくれました。そうですね。普通の文でも言葉が持つ意味で相手にイメージをもたらすことが出来ると思います。

 ですが、それは「ただの文。または言葉」だと私は考えております。それだけでも相手の理解を助け、イメージを彷彿とさせることは出来ると思いますが、私は、いや、俺は、










 「生きた本が書きたい」













 俺は生きた本が書きたい。メグレさんが書いた「アナスタシアシリーズ」みたいに言葉一つ一つがイメージを持ち、それらが折り合わさって楽譜となり、一つの物語を読者にイメージを通して体験させる。そんな本を書いてみたい。


 イメージを言葉に込めることが出来たら、同じ言葉でも受け取る情報量は全く違うものになる。アナスタシアシリーズを読んでいる時、登場人物の心情やその瞬間の出来事をその場に居合わせてる様に感じる時がある。ただ文字を追っているだけなのに、脳裏にはその景色や感情の機微がありありとイメージする事が出来るのだ。

 それらはイメージが生きていて、今この瞬間も生きている。つまり、本が生きている。





 どうだろう?これで伝わったかな?説明不足感は否めないけど、生きている本は、イメージが生きているのだ。俺はメグレさんの本を読んでそう思った。

 このイメージを言葉に込める技術についてはアナスタシアシリーズにも書かれているので是非ご自身の手に取って体験してみてほしい。







 なんだか、最初に書こうとしていたことと大幅にズレてしまったがまぁ良いでしょう。とにかく、俺も生きた本を書きたくて、その為に言葉にイメージを込めることを意識していたので、片鱗でも届けることが出来なのかな?それが嬉しかったですね。




 小綺麗にまとまっちまったな。これで終わりでも良いけど、少し物足りないから本当は何を書こうとしていたか紹介するか。






 えー、最初は自分の内面でまとまっていないこととかを整理するために考えながら書こうとしていました。


 理性と欲の狭間についてだとか、アナスタシアシリーズを読んだ感想とか気になった部分はたまた考察したい部分とか、あとは自分の将来をイメージしてそれをどうしていくかとかな。


 ゲームしたくて、どんなゲームをしたいか、なんでそれをやりたがるのか?俺が今何に関心を抱いているのか。この辺のごちゃごちゃしたものを考えながら書こうと思っていたけど、突然ブログの感想への感想を、感謝を述べたくなりそれについて書いていたら良い感じになったので今日は満足してしまった笑







 俺の感心ごととか思索についてはまた別の機会にでも書こうかな。











 ということで、本日も読んで頂きありがとうございました。


 ブログの良いねやコメントをしていただけたら励みになります!めんどくさいって思う時もあるけどそれらを糧に毎日継続していきたいと思います!また次回もお楽しみに👋