今日は少し角度を変えて書いていこうと思う。


 私がこのブログを始めてから1週間と少し経った。毎日投稿をしていこうと思っていたが、息をするように何度かサボった。それでも三日坊主マンであるこの僕が7つも投稿しているのだから我ながら頑張っていると思う。

 俺がサボりたくなる時は大体、何も考えたくない時だったり書くことが無い、又は書くこと自体がめんどくさい。理由は様々だが、何かしらの理由で熱が切れている時はほぼほぼサボっている。
 その時に思ったのだが、自分で決めた事であるのにも関わらず





 「なんで考察を長々と書かなきゃいけないんだ。答えはシンプルで速いのに」





 自分の考えを筋が通る様に一から十まで長々と書くのが少し億劫だと感じたのだ。頭の中で考えていることは1秒にも満たないのに、文字に起こして書いていこうとすると、自身の文章力の無さやタイピングの遅さに、すごくギャップを感じるのだ。
 1秒未満で思うことを4、5分以上かけて文字起こしするのが、なんともまぁ非効率でもどかしいことか。


 毎度毎度そう思うわけではないが、瞬間瞬間でもどかしい時がある。やる気がない時はそのもどかしいに耐えられず逃げ出す時すらある。とはいっても、書くこと自体は好きだし、ゆくゆくはそれで飯を食っていきたいと考えているからこの時間も全て俺の為であり、ある日突然やってて良かったなって思える瞬間が来ると思う。
 考えがまとまっていない時なんかはこうやって書くことによって思考を整理できる時もある。



 が、




 思考が加速して瞬時に物事を理解した時なんかは、この気づきがするりと抜けていかない様に、感覚を薄く引き伸ばしながら書くのでタイピングの遅さがもどかしかったりもする。まぁキーボードの上を指がバタバタと走る様は「いかにも」って感じで高揚感があるけどな。




 そんなこんなで思考スピードと書くスピードをどうにか出来ないものかと思っていたのだが、先日ついに答えを得た。




 俺が得た答え、それは…………、












 「気づきは『詩』に込めれば良い」










 はい、とてもシンプルでしたね。





 「おん?それって一体どういうこっちゃ?」





 そう思う方もいらっしゃると思います。もちろん話しましょう。僕自身の思考を整理するためにも書きたいです。書かせていただきましょう。



 自身の考えを書き起こす時、又は誰かに説明する時、一から十まで説明していてはとても遅く感じられる。

 自身の内部では1秒も満たない事を長い時間を要してそれを外で体現する。

 このギャップ、タイムラグを無くし尚且つ芸術に昇華する方法、それが「詩」である。





 先人たちは自身のイメージや気づきといったものを、シンプルで短い言葉の中にイメージを用いて詰め込んだんだと思う。そしてそれらを組み合わせて「詩」にした。

 その詩を通して一瞬で多くの物事を伝える事が出来る。





 と、アナスタシアシリーズ第4巻「共同の創造」を読んでいて気がついた。




 それだけでなく、共にYouTubeをしている一真の話を普段から色んな場面で耳にする事が多いので「共同の創造」の内容の片鱗に気がつく事が出来た。この影響はとても大きいと思う。




 そして自身が得た情報を無意識の内に咀嚼して、ある時直感となって理解した。そんな流れですね。





 論文は読む気にならないけど、詩なら聴きたい。そっちの方が分かりやすい上に楽しいですからね。個人的には論文も嫌いじゃないですけど、自分が書くってなると結構大変だなって思います。ブログの短い記事を書くのですら2時間とか余裕で超える時がありますからね(笑)




 はい、そんなこんなで僕が感じていた思考と体現のギャップについて思う事とそれの解決策って話でしたね。ちゃんと説明出来てるかな?投稿した後にでも読み返そうかな(笑)
 自分の中でしっくりきてしまったので今回はこのままいきます(笑)




 このまま終わるのも味気ないので、「共同の創造」を読んだときに感じたものを僕の言葉で詩にしたのでここに書いていこうと思います。















【宇宙】



 今、目に見える宇宙は創造され、全てがそこにある。

 私はこの石がどこから生じたのか感じようとしていた。

 すると、一際輝く美しい星の光を感じた。あれは私だ。私の魂の故郷とも呼べる美しい輝き。この宇宙の何処かにある私の美しい輝き。

 この光を感じていくと、瞬きの間ではあったが、美しい男の子と女の子が草地の上で手を繋ぎ、笑顔であった。

 俺の根源もそこにあるのかもしれない。ただただ永遠を感じた幸せがそこにある。

 宇宙を己に感じた時、その宇宙からすべての情報を瞬時に得る事が出来る。

 また、それをすぐに返す事によって、柔軟であれる。

 そう、これこそが俺の心地良いである。





















 素敵な詩が生まれたなぁ。俺の内から湧き出た詩はなんて美しいのだろうか。

 これを紡いだ時、そんな風にぼんやり思っていました。たぶんもっともっと美しいものを紡いでいけると思う。人間に上限はないのだから。


 ということで本日も読んでいただきありがとうございました。また次回の投稿もお楽しみ〜👋