今日は自身の歌について思うことがあるので、それを淡々と書いていく。
以前から思っていたのだが、私の歌には抑揚がないというか感情が上手に込められていない。感情を込めるイメージで歌うと音程がガタガタになり聞いていられないものになる。そもそも普段の歌い方が一定でないので、人に聞かせられたもんじゃない。自分の歌を録音して聴いてみて改めて思った。
これは要改善やなと、自分の歌を聴いてみて改善点をいくつか見つけてきた。ちょっくらまとめていく。
まず、喉。
俺の歌い方は喉がメインになってしまっている。俗に言う喉声ってやつだと思う。高音すら地声で出そうとしているので、耳にパァンと来る。キンキンするってやつだな。人によっては不愉快になるかもしれん。
別にミックスボイスってやつが出来ない訳ではない。裏声も同様。しかしやたら地声で歌っている。
次に音程。
壊滅的に音痴ってわけではないが、所々で音程を外している。外した瞬間とかは自分で分かる。あと、音程は合っているが、何ていうの?音に乗れていないただ音程だけあってるシーンとかも多々ある。そういう時は大体地声からミックスボイスに切り替える瞬間とかまた逆も然り。
あとはリズム感
うろ覚えの曲なんかは特にそうで、段々早くなったり、自分の声に集中しずぎてリズムに合わせて歌えるか不安になったりする時がある。
なんて言うんだろう。こう、頑張って歌詞を追っている歌い方って感じ。まぁ実際歌詞を必死に追いながら歌ってるからそうなんだけど。
総合すると、全体的に物足りない中途半端な感じがして聞けたもんじゃないのだ。とにもかくにもまずは音程とリズム感を練習した方が良さげだと思う。下手に感情を込めようとしてリズムがバラバラになってる。
現状こんなだけどあんまり悲観はしていない。と言うのも練習を一切していないから、練習次第でどこまでも伸びるだろうと思っているからである。伸び代満点ってやつだ。リズム感は何とかしたいよな。
今日は自分の歌い方についてめちゃくちゃ短めに書いてみました。また次回もお楽しみに〜👋