↑こちらの記事の続編となっております!まだ読んで無いよという方は是非こちらから読んで見てください!
「今日の、思索」シリーズでは、僕の思考の過程をそのまま楽しめるblogとなっております!
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それでは本編へどうぞ😎
【目標設定】
さて、昨日目標について考えていた際、
「書籍化出来るのなら正直どこでも良いのかも」
ということに気がついた。今まではブランドに惹かれて選んでしまっていたけど、今一度自分がどうしていきたいのかを考えていこう。
昨日は眠気が来たので途中で切り上げたのだが、布団で眠りにつく前、薄ぼんやりと考えていた。
「どこで書籍化するかというより『自分のどうしたい?』を追っていって、それに合う印刷会社だったりコンテストに応募していった方が良いのでは?」
多分だけど、そうしていく方が書籍化への道がより明確化されんじゃないか?なので今日も自分に問いかけていきますか。
Q
どんな風に書籍化していきたい?
A
そうなぁ、変なこだわりとか抜けてきた今なら
「書籍化一本」を目指していけそうだわ。
ん?これ問いに対しての答えになってる?
どんな風にねぇ。当たり前のように書籍化していきたいよな。前みたく
「受賞出来るかな?出来ないかな?」
って他人次第で変わってしまうのではなく、林檎が木から落ちるくらい当然の様に書籍化していきたいな。
Q
どうしたらそれが出来ると思う?
A
うーむ、どうしたら出来るかぁ。そうな、やっぱしコンテストに応募するってのも魅力的だけど、是が非でも賞金が欲しい訳じゃないしな。あったら嬉しいくらいのもんだから別に公募・コンテストに拘る必要は何のかもな。
だったらシンプルに持ち込みとかやってみるか?集英社に漫画家が持ち込みにいくように俺は角川に持ち込みにいってみるのも良いんじゃないか?
Q
なるほど、持ち込みか。悪くないんじゃないか?ただそれ一本で行くんじゃなくて他の策も考えてみるか。今んとこ何とも言えないモヤっとした感覚があるしな。
A
他の策か。自費出版とか?うーん、出来れば最終手段にしたいかな?
でも書籍化ってだけならいっちゃんそれが手っ取り早いんでね?
自分で本を書く。
それを自分で何冊か発行してそれをどこかで売る。
シンプルかつ一番早い気がする。
確かにな。お金の面とか度外視すりゃぁそうだわ。ってなるとコミックマーケット?とかで自分の作品を売ってみるってのも視野になってくるのか。
でもやっぱり俺書店に自分の本とか並べてみたいな。そんでハッキリ「あ、俺小説家になったんだ」って実感したい。
実感、ね。そこなんじゃない?1番求めてるのって。もちろん筆一本で飯食ってく憧れとかもあるだろうけど、実感を求めてるってことはそれだけ目標と俺の現在地がかけ離れてるんだと思う。
だから「実感」なんて求めているんだよ。証があって初めて認識するっつーか。これじゃぁ「自信」の時と同じだよ。
うーむ、我ながら鋭いな。確かに今の俺は小説家/物書きなんて胸を張って名乗れない。全然書いてないからね。ってことは次に考えるのは
「どこから小説家/物書き?」
これについて考える必要がありそうだな。よし、いつものやつくれや。
おっしゃ任せろ。行くぞ?
Q
俺に問う。お前はどうしたら小説家になれる?
何をしたら物書きだと言えるんだい?
A
沢山物語を書いたら物書きだと思う。だって小説家ってのはそれに成るより「それを続けていく」方が難しいのだから。
良い意味で現実を見れるようになった時知ったのだが、自分の本で飯を食い続ける人ってのはやっぱしほんの僅かだそうだ。経済的な事情とかで他のことをしながら書かねばならなかったりして、本に集中しきれなかったりする。
本に集中しきれないから書き続けるのが難しくて筆を止めざる終えなくなる。だから筆一本で飯を食っていくのは難しいんだと思う。
そう考えると小説家になるのは難しくない。現に毎年多くの人が書籍化を果たしている。いや、勿論本を書き上げるのは大変なことなんだけどね?書き続ける方が難しいよねって話。
なので、俺は自分の物語を書き上げたらそれはもう小説家/物書き、一人のクリエイターって名乗って良いと思う。
だ、そうだ。ってことはお前はもう立派な物書きの一人なんじゃないか?短編ではあるがいくつか物語を書いている訳だしな。
うーむ、自分ってなるとまた話をややこしくしてしまいそうだな(笑)
理想とする自分はもっともっと先にあるからまだそんな風に名乗りたくないって思ってるわ。これって意地になってるだけかな?
そうな、多分意地になってるだけだと思う。でもさ、考えてもみろよ。成りたい自分が在るのなら今から意識をそれにしていかないと一生遠いままだぜ?
物事の始まりは常に「意識」なのだから。
「意識」が初めにあってそれらが集まってイメージとなり、イメージを体現していくことによってそれが現実になる。これが夢や目標を叶える大まかなプロセスなんじゃないのか?だとしたらお前は「今」小説家になる必要がある。
自分で書いてて納得しちまったよ。確かにな。不必要な戒めとか自己否定で自分を目標から遠ざけていたのかもな。
内側から湧いてくる、
「そんなんで小説家とか笑わせんな」
「結果と証拠は?」
SNSとかでよくみる様な否定的な意見が聞こえて来なくもないが、多分その声に耳を傾ける必要ってないんだろうな。それに耳を傾けている間俺はずっと
「小説家から遠い何か」
なんだろうな。
否定や誹謗中傷から自分を認めてあげられなくなってしまう。
そうか、これが他人軸で生きるってことなのかもな。自分の声が中心にあるのではなく他人の声を軸にしてしまっている。
そりゃぁ外に答えを求めたくもなるわ。自分の中から答えを探せなくなってしまっている。てこたぁ、俺がすべきは自分を軸にすることだな。
つまり、俺は小説家だ。俺の内で小説家因子がイメージを具現化させようと喜びに震えているのだから。
そうかぁ、俺はもう既に小説家なのか。自信の時にも感じた胸の奥からじんわりと広がる納得感が溢れてきたな。
で、あるのならばようやっとどうすれば俺の本を書籍化出来るのか?という問いに進めるな。
書籍化するにあたり、まず物を用意する必要がある。当たり前の話だ。物がなければ書籍化も何もない。シンプルに書いていく必要がある。
「じゃあどんな物語を書きたいの?」って聞かれたら
「答えを探す物語」
俺はこういう物語を書いていきたい。
「誰に届けたいの?」
「自分を識りたい人へ」
この問いにも答えられる。
ってなると目標が変わってくるな。俺は既に小説家だ。実感を得る為に書店とかに並べようとしていたのであれば印刷会を通していく必要がないのかもしれないな。
自分の作品を書き上げ、それを印刷して表紙を作って本にする。おん、これで書籍化成功だ。これをどうやって「自分を識りたい人へ」届けていくのか?そういう話になってくるのだが、大SNS時代である今はこれを活用していけば難しくない。ってか極論言ってしまえば書籍化せずとも自分の作品を見てもらうことは出来るのだ。
それを本にして売っていくのは、それで収入を得たいからである。そりゃぁ誰だって好きなことで収入を得ていきたい。俺だってその内の一人だ。
あー、そうか。人に届けるのと収入を得るのは別の話になってくるのかもな。届けるだけなら今すぐにでも出来る。が、それで収入を得ていくとなるとまた話が変わってくるのかもな。
いや、待て待て。そんな話を難しくする必要はないんじゃないか?
本で収入を得たいのなら印刷会社に持ち込みにいってみたら良い。持ち込み先が印刷してくれるかは俺の態度と品次第ってのもあるだろうが多分これが丸い。なんだったら自費出版も視野だ。
よしよし、少しずつ形になってきたぞ。ここで今現在の目標を確認したいのだが、
「自分の作品で収入を得る」
なんとなくだが、これが目的になってきてないか?まぁでも初めからそうか。
「筆一本で飯を食う」
なんて言ってたくらいなのだからあんま変わんないか。
「自分を識りたい人へ届ける」
×
「自分の作品で収入を得る」
これをミックスするにはどうしたら良いんだ?ただ書店に並べるだけじゃ手に取ってもらえるか分からんぞ。でも発行部数にもよるが書籍化する時点でお金は入ってくるぞ。新米で年収200万いけばめっちゃ良い方だろうけど。生活していくには心許ない額ではあるが、それでも今の俺からしたらめちゃんこ嬉しい大金が入ってくるんじゃなかろうか。
ふーむ、やっぱ人に知ってもらう「認知」してもらうのって結構難しいんだな。あ、だから皆んなコンテストとかで「金賞」を目指すのかな?
小説の帯に「金賞受賞作」とかってデカデカと銘打たれていたらついつい手に取るよな。俺もそれで何冊か買ったことあるし。
「人々に認知してもらう方法」
今度これについてYouTubeで考えてみるか?お、そうだ。実写版でやってみるか(笑)
今日は一旦ここまでだな。自分の夢や目標を叶えようと考えていたら結構な記事数になってきたな。思いの外膨らんでしまった。まぁでも人の考えを文字起こしするってなると結構な量になるもんな。
ということで、
本日も読んでいただきありがとうございます。
また次回の記事をお楽しみに〜👋
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