「今日の、思索」シリーズでは、僕の思考の過程をそのまま楽しめるblogとなっております!
どの様に考えどの様に感じどの様に表現していくのか、是非楽しんでいってください!😁
それでは本編へどうぞ😎
さて、今日も今日とて書いていく。
ここ最近、バタバタしていて中々落ち着く時間がなかったがその分色んなことを進めてこれた。
聴きセッションもスタートしたので、そろそろ本腰入れて「物語」について考えていこうか。
今現在、物書き・小説家を名乗ってはいるがお世辞にも書店に並べられる様なレベルではない。
なのでもっと地力をつけていこうと思う。
今回は「どうしたら地力をつけることが出来るのか?」をメインに考えていこうと思うが、これに関して言えば正直深く考えるまでもないと思う。
「とにかく書く」
シンプルだがこれに尽きる。
技量等が足りていないのであればとにかく書いてレベルアップを図れば良いだけの話だと思う。
解決策自体は簡単だが、実際にやってみせるとなると話は変わってくる。
が、そうポンポンと物語のネタが湧いてくるわけじゃない。ただこれに関しても正直言い訳だと思う。
書こうと思えば何かしら考える。それが面白いか面白くないかは別として物語自体は何かしら出てくると思う。
やっぱあれだろうな、上手く書こうとしてんだろうな。「面白い話以外書きたくない」って感じで。それだと俺が目指すところとは違うものになってしまう。
俺は「書くことを楽しんでいる小説家」を目指しているのだから、書くことを楽しんでいく必要がある。
俺が物語を書いてて楽しいなって感じる時ってどんな時だ?
やっぱあれだよな、自分が書きたい物語を時間も気にせずスラスラ書いてる時とか、あとは自分のイメージが形になった瞬間とか最高だよな。
うん、あれは確かに良いよな。自分のイメージが形になる瞬間はいつだって何だって良いもんだよな。ってなると、やっぱ俺は自分が書きたいものを書いていくべきだよな。
そう、ここが今回の本題だよな。
「自分が書きたいものを書いていく」
これをやっていけば良いって話なのだが、どうしても書けない時とかがあるんよな。
物語を思いついてそれを書いている時とか、それを書いてる時にだんだん自分の文章とか気持ち悪くなっちまって全部消したくなったりするんだよな。
多分これも乗り越えてくポイントだとは思うんだけど、今までそれをずっと避けてきたんだよな。向き合って書き続けたらいつか書けると思うが、その間が全然楽しめないってか苦行に感じてしまうんよな。
あぁ、考え方がネガティブなのかもな。「壁が現れたら絶望〜」みたいな感じですぐに限界を感じてしまうと言いますか、そうじゃなくて「壁が現れたら成長のチャンス」くらいに捉えていったら前向きに取り組んでいけるんじゃあないか?
てか、最初から上手くやろうとしすぎなんだろうな。未だに完璧症候群が俺の中に潜伏してんだろうな。完治済みと思いきやただの潜伏期間だったとは……。
まぁでもこの完璧症候群ってやつは行動していくことで治療することが出来ると思われる。完璧を求めて行動出来て居ないのだから、行動していくことで完治していく必要があるな。
あ、一個思ったわ。書いてりゃその内上手くなってくもんだろ。去年水彩画千枚書くのに挑戦した時も、最初はめっちゃ下手くそで全然納得いくもの書けなかったけど、700枚目超えてから水の使い方が少し上手になって書くことが楽しくなってきたんだった。
っつーことは物語もそんくらい書きまくれば次第に上手くなって書くことが楽しくなってくるんだろうな。
やっぱ物事が楽しくなってくるのって上手になってからだよな。
…………。
うーむ、今の考えにはちょっと違和感だぞ。俺、サッカーとかバスケ、バレーボールとか下手くそでも楽しかったぞ。だからもっと上手くなろって技術磨いたりしてたよな。
うーん、「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものだな。
そう考えていくと、さっきも書いたけど
「自分が書いてて楽しいもの」
を書いていったら良いんじゃないか?
俺が書いて楽しいのってやっぱ人の感情とかが揺れ動いたりしてるシーンとかだよな。
あとは人生について考えたり自身の想いを吐露したり、自分自身で答えを見つけるシーンとか。
あ、これは書くってか考えてる時とかだよな。
人々が自分について想いを巡らせてるシーンとか想像するの好きなんだよなぁ、涙腺にグッとくる。
今考えると好き好んで読んでた本とか感動系ばっかだった気がするな。うーむ、大好物。
ただそれを書くってなると長編ものにしたくなっちまうんだよな。これも完璧症候群だからか?でもよー、書かずに居たら一生そのまんまだから書いていこうじゃんか。
下手くそでも良いから毎日物語書いてみるか?多分、いや、絶対書かない日とか出てくるけどそんぐらいの意気込みで挑んでみるか?
毎日感動系?いやー、正直ちょっと……どころじゃないな、死ぬほど恥ずかしいかもしれん。自分が書くってなると顔から火が出そうになる。思い出したは、前に応募する為に書いてたやつも感動とか恋愛要素が入ったりし始めた時に恥ずかしくなって自分の文章がどんどん歯が浮くぐらい変になって書くことストップしたんだった。
羞恥心が俺を分解しちまったのか。
これは中々どうしたもんか。
自分の物語が恥ずかしく思えてしまうって、やっぱ何かしら自分の中で問題が発生してる時だよな。
「こんなん恥ずいって」
「人に見せらんないっしょ」
「これ人に見せる気?」
自分の内からそんな声が聞こえて全部デリートしたくなってしまうんだよな。おそらくこれも自信の欠如からくる自己否定精神だと思う。
だとすれば自己理解によって自信を深めていこうじゃないか。
そういう自己否定の声が聞こえてきたら
「何故そう思うんだい?」
って自分に問いかけてあげれば良いんだろうな。
問いかければ答えが返ってくる。答えが返ってきたらまた問えば良い。それの繰り返しの果てに自己理解があるから、おのずの自信がついてきて自己否定もましてや他人の否定も気にならなくなっていくだろう。
そうやって少しずつ成長していくんだろうな。
よし、まとめに入るか。
【物語を書く上で意識していくこと】
・一発で上手く書こうとしない
・自分が書きたいものを書く
・自己否定は自己理解によって解決していく
⭐︎とにかく書き続ける
こんな感じかな?やっぱ最重要項目は「とにかく書き続ける」だよなぁ。これが1っちゃん大事。あ、あとは
・自分に素直に書く
これも追加しておこうかな。
よし、これを念頭に置いて明日から物語を書いていきますか。ちょっと来週の準備もあるから時間が足りるか分からんけどとにかく書いていこうや。
ということで明日以降のブログも頑張っていこうと思います!!
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