さて、今日も書いていきますか。

 こうやってじっくり書いていくのも久しぶりな気がする。ここ最近ってか4月の頭からずっとバタバタしていたからな。



 本日は「どんな雰囲気を纏いたい?」をテーマに感じ考えていきたいと思う。





 今回これをトピックに選んだ理由は、今一度俺自身どんな小説家になっていきたいのか、どんな自分でありたいのかを今一度見つめ直していきたいと思ったからだ。
 シンプルに自己理解を深めたい気分なのだ。

 以前にも似たようなテーマで自分自身の在りたい姿について書いていたが、あれがブレた訳ではない。というかあぁ成りたいとかは変わっていない。


 では何が違うのか?些細な事かもしれないが、人々にどんな印象を持たれたいのか?という点なのだと思う。


 自分自身の「こう成りたい」って思いと、人々に与える印象は果たして同じなのだろうか?





 うーん、言葉にしていくとちょっと違うな。俺が抱いているこの感覚を言語するのがちょいと難しいな。印象を与えたい……ってのは少し違うのかな?


 あぁそうか。自己プロデュースについて書きたいのかもな。自分自身をどう世に出していくか?それを感じて考えていきたいのだ。


 自分のこうしたい、こう成りたい、こういう存在で在りたいってのはある。ただ、それを世に出そうとなった時に、少しブレそうになるというかなんというか。

 自分が出したい空気感と人々が感じる雰囲気は違うのでは?と思ったから、それについて考えたくて今日はこれをトピックに上げたのである。





 ちょっと色んな想いが駆け巡って何から書いていこうか悩みどころだが、ここは「今日の、思索」らしく頭に浮かんだ事からそのままポンポン書いていきますか。

 今の懸念点みたいなものは、




 自分のこう在りたいと人々から観た時にギャップがあるのでは?



 という点だ。




 俺自身のこう在りたい、こう成りたいと人々が抱く俺の印象というものは違う気がするのだ。それの何がいけないの?って話なのだが、別に悪くは無いのだがセルフプロデュースをする際にそういった認識のズレは弊害になってくるのかな?って少し気になるだけなのだ。


 いや、少しってか普通に気になるな。セルフプロデュースってとても大事だと思うんだよ。上手く言えないけど、肌感で大事だと感じている。この辺についてはいつかYouTubeで話してみても面白いかもしれない。


 「セルフプロデュースに失敗したらどうしよう」


 とかそういった不安ではなくて、どんな風な印象を持たれたいのか?その辺についてはあまり考えてこなかったから、それについて感じ考えて整理していきたい。


 あぁ、そうこれだ。やっと自分の考えていた事をかけた。遠回りしちゃったかもな。




 この「セルフプロデュース」についての考えやイメージが無いから、その辺のどうしたい?もじっくりと考えて明確にしていきたいんだよな。


 自己理解を深めたい。これが最初に想っていた事です。ここから派生して冒頭のくだりになったのだ。





 自分の考えを追っているうちに


 「あれ?何を考えていたんだっけ?」


 ってよくなるんだよな。思考がぐるぐるして、何が始まりでそういう事考えていたのか?とかも思い出せなくなってしまう。話が脱線したな。戻していこう。







 そう、セルフプロデュースが大切だなって想って、どんな自分を出していきたい?って考えた際に、幾つか思う事が出てきた。


・自己演出する際、プライドが立つのでは?

・セルフプロデュースについてブログで赤裸々に書いて大丈夫なのだろうか?


 主にこの二つかな。




 さて、この二つの疑問に自分自身で答えていきますか。





 まず初めに「自己演出をする際、見栄やプライドが立つのでは?」


 という疑問に関してなのだが、そうだなぁ…………


 







 プライドは立ちやすいと思う。



 うん、立ちやすいって思うかな。人からどう見られるのか?どう見られたいのか?ってこの辺はやっぱり自分自身を見失いやすくなる部分だとは思う。特に何かしらのコンプレックスを抱いていたり、人に見せたくない何かがあるとそれを隠そうとしたり偽って大きく見せようとしたりしがちな部分だから、どうしても見栄を張りたくなったりプライドが立ちやすい部分だとは思う。


 あぁそうかそうか。だからこそ純粋である必要があるんだろうな。裏表の無い純粋な状態であれば必要以上に自分を大きく見せたり卑下する事も無いからね。


 なるほど。ならばどうするか?という話なのだがやっぱしこれに関しては自分の生き方を整えていく必要があるわけだ。純粋性を高めていくとでもいうのだろうか?

 ただただ純粋で在る。これが大事なのだろうな。純粋で在ればやましい事も無いから偽る必要も無い。だから自分のこう在りたいと、人々に与える印象の乖離は起きないと思う。




 純粋で在れ。



 って事なんだろうな。










 さて、二つ目の懸念点なのだが

 「セルフプロデュースについて赤裸々に書いて良いものなのだろうか?」


 これに関して考えていこうではないか。





 そうだなぁ、結論から言うとあんまり良くないのでは?って思っている。


 「僕はこんな自分を演出していきますよー!」


 ってのを事細かに書いていくのは、どんな自分になりたいのか?について書いていくのとは訳が違うと思う。

 




 そこにどんな違いが在るのか?といえば、言葉を選ばずに言うのであれば


 「自己プロデュース」はお金と直結するからだと思う。自分で自分を演出するってのは…………うーん、そうだなぁ戦略そのものだと思う。


 戦術・戦略をオープンにしながら戦に望む将なんて居ないしな。


 って言うかそれを「オープンにしながら自己演出する」これがもう既にセルフプロデュースの一種だと思う。


 そういうスタイルでやっていくって感じか。




 あぁ、そう考えると俺のブログはそんな感じなのか。


 「俺の思考をそのままお届け」


 今日の思索のコンセプトだから、もう既にその路線でやってるって感じか。




 いや、待て。そこは良い。ブログはそれで良い。俺が考えていきたいのは「小説」の方だ。


 小説家としてやっていくとして、どんな小説家で在りたいのか?そしてどんな風にプロデュースしていきたいのか?


 それについてじっくりイメージを形成していきたいのだ。小説家としての俺はどんな小説家で居たいのか?それを大事にしていきたい。


 


 うーん、小説家としてどんな雰囲気を纏いたいのか考えていたら結構長くなってしまったな。

 今日はこの辺にしておこう。




 ということで本日も読んでいただきありがとうございました!

 また次回の記事でお会いしましょう〜👋








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