いきなり話し始めて申し訳ないが、俺は安心感を与えられる様な存在になりたい。

 俺がその場に居るだけで場の空気が明るくなる様なそんな優しさを、雰囲気を醸し出したい。



 んー、醸し出したいだとちょっと語弊があるか。なんて言うのかな、それが当たり前というか、季節が巡るように、鳥が美しくさえずるように、俺が居る場所はリラックス出来ると言うか安心感があるというか。とにかくそんな感じの雰囲気を出したい。

 やっぱ「雰囲気を出したい」って言葉を使うと何か纏ってる感が出るな。そんなイメージ。もっと自然体で言いたい。

 俺=安心感

 そんぐらいの空気感とでも言いますか。




 さて、何故そんなことを急に言い出したかと言うと、私は現在「3日でアナスタシアシリーズを一冊読む」チャレンジを継続しているのですが、第3巻である「愛の空間」を読んだ際に、アナスタシアの優しさと言いますかなんと言うか、こう、アナスタシアの安心感たるや。

 彼女がその場に居るだけで人々の意識が柔らかくなるあの感じ。僕もそうありたいと思った次第です。
 (説明不足で申し訳ない🙏)

 まだ読んでいない人がいるかもしれないので本編の内容を話して良いものか悩みどころではあるが、少し触れていこう。

 彼女は人の善なる部分と対話するので、誰に対しても優しい…………うーん、この場面で優しいって言葉は適切じゃないかもな。なんて言うんだろうな。俺がこの場で使う優しいでは生ぬるいってか、うーんボキャブラリーが貧困で嘆かわしいぜ。まぁ大まかに優しさに満ち溢れてるってニュアンス(説明放棄気味🙏)だ。

 善なる部分だけに意識を向けて話した際に、敵対心というか負の感情というかそう言ったものが湧き上がらないってか刺々しくならないんですよね。




 で、自分はどうだって思った時に、結構角張る瞬間があるなーって思った。例えば学生時代の友人と話している時とかに互いの意見が食い違った際に刺々しくなると言いますか。(ケンカに発展するわけではない)

 ちょっと相手の意見を否定したくなってしまう自分がいたりするんですよね。以前の僕は

 「あいつは俺の意見に突っかかって論破しようと躍起になっててめんどくせぇな」

 なんて思っていたりしたんですけど、実際は僕こそが相手の意見を全く聞き入れてないからそういった状況になったりしてしまっていることに気が付きたんですよね。
 頭っから相手の意見を否定(口に出さずとも雰囲気や態度に出ている)していたんですよね。そりゃぁ相手も分かってもらおうと必死になったり、こっちの意見を否定したくなりますよね。当然の話だ。

 だから僕の中にそういった角張ったもの。つまりプライドの類がある限りずっと角張ったままで固いから柔軟に対応出来ないんですよね。



 こりゃぁあかんぞ。



 角張ったままで相手に安心感を覚えてもらおうなんて土台無理な話と言いますか、僕が居るだけで空気を明るくしたいのであればそういった存在になる必要がある。

 えーっと、つまり、刺々しい空気を出すのを辞めて、相手の意見やその他諸々を受け入れる姿勢をとる必要がある。そんな風に思った次第でございます。



 が、これだけじゃない。肌感でわかる。もっと奥が深い。



 この人側に居ると安らぐ。そんな感じの人って朗らかだよな。人を責めない、怒らない、慈悲深い?というか。懐が深いよな。

 親しい人とか接する時、自然とそうなってる人とかって結構居ると思います。心地が良い、共にありたい。そんな感じ。




 ただ、親しい人達だけでなく初対面の人とかにもそう在りたい。



 あぁ、ふと思ったんだが、なんで俺はそうしたいんだ?こんな風に書いてるが、実際はそんなに刺々しくはないじゃん?何でだ?

 アナスタシア読んで深く考えずに影響されちまったのかな?悪いとは思わないけど、これについてしっかりと考える必要があるな。

 今日電車乗ったからか?

 電車内で近くに男性が来ると何かピリッとするよな。男同士の何とも言えないピリッと感好きじゃないんだよね。互いの間合いを測り合うみたいな。武士でも何でもないのに間合い測ってどうすんねん。



 以前我々のYouTubeチャンネル霊能者のアトリエにて、《強格と共格》でもこれについて話したんですけど、まだまだ自分の中に落とし込めていなかったですね。多分これの延長線上にアナスタシアの様な受容、優しさみたいなものがあるんじゃなかろうか。

 


 


 あぁ、少し分かってきた。人に安心感を与えられる様な存在になりたいってよりかは、このピリッと感を味わいたくないって思いから今日はそんな風に思ったのかもしれないな。もちろんそう言う存在で在りたいけど、それよりも先に自分の中の角張った部分を柔らかくしていきたいんだな。
 すぐに角張ってしまう自分をどうにかしたいのか。剣気(カッコよく言ってみた)を少し当てられただけで戦闘モード入ってしまうみたいな、そんな小心者みたいな自分をどうにかしたいんだな。



 安心感について考えるつもりが自分の内観になってしまったな。まぁそんな日があっても良いでしょう。少しずつ熟考出来る様になっていこうじゃないか。








 タイピングしていない間も自分の意識を追ったりぼんやりと考えているから話が飛んだり読み辛い箇所も多いと思いますがご了承ください。
 僕の頭の中の自由帳みたいなもんなので、まとまりがないです笑















 えー、最後に一つだけ、
















  安心感は「愛」だ。













 
 漠然とそう思います。

















 今日はあんまし深く考えられなかったな。次回はもっともっとテーマを深掘りしていきたいと思います。



 今日はこの辺で失礼する!