こんにちは、秋の長雨が続きますね・・・。
で、芸術の秋っつう事で昨日は映画鑑賞に。。
観たのは『空気人形』。。。
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お話しは、
古びたアパートに暮らす秀雄のの空気人形が“心”を持ってしまった。
秀雄が出掛けた後、一人で街に出るようになった彼女は、
レンタルビデオ店で働く純一に想いを寄せ、アルバイトを始めるが・・・。
出演
ペ・ドゥナ ARATA 板尾創路 岩松了
監督 是枝裕和 原作 業田良家
空気人形・・・、これ、成人男性の為の人形です・・・。
それが『心』を持ってしまって街に出るが、
街には心が満たされない人が溢れていて・・・。
体内には空気だけの人形、心の中に、スキマがある人間・・・。
的なお話しです。。
何かね、ヒトゴトではないような感じでした・・・。
(人形を買うとか、欲しいとかじゃないですよ!!!)
日々坦々と過ごしてるけど、いつも何か足りてない気がするし、
岩松さんが、いつものように『玉子かけご飯』を食べる時、
急にキレるシーンなんか、ものすごく分るしね・・・。
心が、感情がある事はスバラシイけど、
日々の生活には、無感情の方が楽な事もあるしね・・・。
映画としては素敵な映画でしたが、
観終わった後には、少しモヤモヤした気分にも・・・。
うーん、秋の憂いには、もってこいかも・・・???