こんにちは。
昨日は、チャリで雨に降られた後、午後からは映画。
『グーグーだって猫である』を観て来ました。
出演 小泉今日子 上野樹里 加瀬亮
脚本 監督 犬童一心
原作 大島弓子
お話しは、
人気漫画家が猫を亡くし、マンガを書けなくなっていて、
ある子猫に出会い、世話をしていくうちに、
ある青年に出逢い、毎日がうまく進むが・・・。
ちょっと、おとぎ話な感じもしました。。。
これ、駅前のシネコンに観に行ったんですが、
小さなお子様が、かなりいました・・・。
でも、単なる、ニャンコ映画じゃないんだけど、良いのかな?と。
少しネタバレしちゃうけど、猫メインじゃないんです・・・。
で、感想の方は、とても優しい気持ちになり、
また、今を一生懸命に生きなければいけないな!と。。
終わりの方で、前に飼っていた猫『サバ』が、
(これ、表記では『サバ』となってるんですが、
仏語のsava(元気)なので、サヴァの方が・・・。
サバって書くと、鯖ですよね??)
人の姿になって、麻子さんと話すシーンがあるんですが、
共に穏やかに話しをしていて、ちょっとジーンと来ました。。。
途中途中では、
吉祥寺のお洒落なカフェや、味のある飲み屋。
そんな町並みも、全てが優しく感じられました。
それと、森三中も良い味が出て、笑いもアリです。。
でもね、グーグーよりも、
姉の家のタイガー君のほうがカワイイです!!
以前にも書きましたが、
姉の家に行き、PCを設定し直していた時に、ジャマされた様子。
尻尾で見えないんですけど、無視し続けていたら、
ついには、猫パンチをする始末・・・。
すましてると、カワイイでしょ!!
って、映画の感想のシメがこれで良いのか??


