にっちもさっちもいかない混沌としたこの世界だけど、身の回りをよく観察すると、小さな喜びの芽がたくさんあります。その小さな喜びの芽を見つける暮らしは、私にとって絵の種に水を蒔く作業です。絵が描けない時も、前に進めない時も水を撒き続けます。