今回紹介する映画は「雨に唄えば」です!
皆さんも一度は見たことがあるこのシーンが有名ですね!
一応ミュージカル映画なんですけど、コメディも入っててとても楽しい娯楽映画です。

【あらすじ】
時代はサイレント映画からトーキー映画に変わるころを描いています…

まずサイレント映画?トーキー映画?🤔と思う人もいるでしょう。
サイレント映画は簡単にいうとセリフは文字、音は音楽と効果音のみです。
トーキー映画は名前の通り、セリフがある映画のことをいいます。

で、そのころ俳優ドンは女優リナと世間でカップルだと思われていました。しかしドンはリナをなんとも思っておらず…
ドンがあることがきっかけで新人女優キャシーと出会います。そして最終的に二人は恋仲になります。


そのころリナはトーキー映画を作る時、あることが問題になります。それはサイレント映画時代に必要としなかった“”です。ほんとひどい声(リナ役の女優は綺麗な声でした)。
そのため吹き替えとしてキャシーにまかされます。……

そのあとは様々な厄介事もありますが、とてもラストはとてもスッキリしますよ!
見たことない人も、ミュージカルなのでお子さんも楽しめる一本です!😄