「ぷ~ん」と | 家族日誌

「ぷ~ん」と

通勤前の身支度を全て終えたので
リビングでテレビてれびでも見よう目と思い
着座しようとしたその時
ぽにょちゃん女の子。が、僕を慕いラブラブ
「おとう~さま~ドキドキ」(←甘えたモードの時出現します)
「なんだ~いドキドキ」と僕もラヴラヴオーラを出しますラブラブ
僕とぽにょちゃん女の子。との距離
1mに近づいたそのとき
態度180度変化ハートブレイク
「お父さん臭いっむかっ隠して
いきなりお怒りモード突入です。
「ええええ、何々」泣
確かに、たった今、朝のお勤めうんちを済ませた所ですが・・・

 <食事中の方すみませんm(_ _ )m>
かなり、臭気におうをまとって引きずってきてるのかな~ムムム
反省ですガクリ、しかしこればかりは生理的なもの
反省のしようが無いじゃ無いかガクリ
それとも加齢臭かガクリ
がっくりと肩を落とすがくり僕、この瞬間きっと
タモさんタモリより撫で肩間違いなしですね。


その間にも、ぽにょちゃんの「臭い隠して」「臭い隠して
の抗議デモは続いております。
このままでは、ぴよちゃんおんなのこまで、訳も分からず
デモに参加してしまうのでは、ドキドキノーッ!


そこへ奥様が通りかかり
夫婦の会話へ、その為一旦デモは中断×


奥様曰く「高菜漬け造ってさぁ、そのゴミゴミ

今朝ゴミ収集場所に運ぶのに家の中通したゴミ袋荷物運びから
その残り香ぷーんと思うわ」
「ふ~ん、あっそうか~うんうん良かった、良かったうんうん」と僕

・・・・・・・・

5秒ほど経過「あっはっはっ

ここからは僕の心の声です。
『えええええ~~~びっくり、それって冤罪じゃないか。
そんな~ダウン 
お母さ~ん、そんなに小声で言わなくても、
大きな声で無罪の紙掲げてくれ~』


そこで、僕は疑いを晴らすべく

「今の臭いはな~っ」と弁明しようと
ぽにょちゃん女の子。を見ると、何事も無かったように
妹のぴよちゃんおんなのこと、プリキュアごっこしてました。

ははははは~顔に縦線
子供ってそんなものですよねガクリ




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